2020/01/31
・
・

気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
うちのお袋の誕生日…と言う偶然は、
何とも面白いなー…なんて感覚もあるのですが、
松本市の日本酒居酒屋「厨十兵衛」の誕生日なんですね。
開店記念日。
20周年となり、イベントが催されました。
それに出掛けて来た噺にはなるのですけれど、
当日は、お酒の感想をメモったりもせず、
気楽に単純に楽しもう!って思いましたし、
気合を入れて仕上げた色紙の、
ベースアイディアを描いた方とも、偶然ですがご一緒でき…
何と言うか、いつも通りのカウンター席だけれど、
その“いつも通り”をいつも守ってくれて、
大切に飲みの時間を築いてくれて、
本当にありがとう、20年…と言う心持ちになりました。
だので、ブログも「こう言う日本酒を飲んだよー」って貼り付けるだけにしようかな、と。
中には、古い日本酒もあったりします。
純米酒宣言をする前の吟醸時代の九平次だったりとか。
それもこれも、今も昔も引っくるめて、日本酒を美味しく飲む事が出来る空間を、
心から愛くるしく感じる場所を、楽しんで参りました。
・

当日、3日間のイベント。
店っ先にはお祝いの花。

いつもは撮らないけれど、日本酒が注がれる前。スタンバイ。

1杯目はこちら。
上田紬のラベル、上田市・岡崎酒造「亀齢」…今では「信州亀齢」ですが、
信州SAKEカントリーツーリズム、
スタンプラリー制覇者の景品をストックしていたもの、です。
引っ越しとか、長和町でのイベントとか…
色んな出来事がありましたが、
最後の最後、「岩清水」と「亀齢」が開けがたく取り置き、
そして開封となりまして。
冒頭の写真が、それです。良き色合いになりましたよね。
思い出と共に。

10年、15年と、
安曇野アートヒルズでサンドブラスト体験をして、
記念プレートをお渡しして来たのですが、
今年は気合を入れて色紙を仕上げました。
製作していて、とても勉強になりましたね。

山形・十四代の角新本丸の熟成酒。
「よよぎ」を思い出す日本酒でもあります。

福島・天明、これも古いもの。

福岡・三井の寿。
臨書酒林、今ちょうど福岡県。
もうすぐ三井の寿の出番になります。
そんなところにご縁を感じて。

これも熟成酒。広島・宝剣“呉の土井鉄”、これとても美味しかった!
熟成酒系の転変を辿っておらず、とても良い状態でした。

愛知・醸し人九平次、福島・辰泉。

山口・貴“山ラベル”。

広島・賀茂鶴、これは直前にTwitterで、
古今亭菊龍師匠とのやり取りがあったので。
師匠、広島でご縁あって酒蔵さんとの高座をお持ちの様です。
いやあ、良き出会いがありますね。

福島・一ロ万。

長野・杉の森。
休止中の奈良井宿の蔵元さん。
今、こうして再び出会えると言うことも、驚きとすら。

長野・大雪渓。厨十兵衛別誂え。

福島・曙(天明蔵)、山口・獺祭。
普段、お願いしない類の銘柄も、今日なら楽しんで多様性を広げたくなり。
・
・
少しずつ、色んな日本酒を楽しむ事が出来て、とても満足。
また出掛けて行きたいなーって思う時間でした。
それでは、本日はここまで。
お開きとさせて頂きます。
ありがとうございました!
・
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
うちのお袋の誕生日…と言う偶然は、
何とも面白いなー…なんて感覚もあるのですが、
松本市の日本酒居酒屋「厨十兵衛」の誕生日なんですね。
開店記念日。
20周年となり、イベントが催されました。
それに出掛けて来た噺にはなるのですけれど、
当日は、お酒の感想をメモったりもせず、
気楽に単純に楽しもう!って思いましたし、
気合を入れて仕上げた色紙の、
ベースアイディアを描いた方とも、偶然ですがご一緒でき…
何と言うか、いつも通りのカウンター席だけれど、
その“いつも通り”をいつも守ってくれて、
大切に飲みの時間を築いてくれて、
本当にありがとう、20年…と言う心持ちになりました。
だので、ブログも「こう言う日本酒を飲んだよー」って貼り付けるだけにしようかな、と。
中には、古い日本酒もあったりします。
純米酒宣言をする前の吟醸時代の九平次だったりとか。
それもこれも、今も昔も引っくるめて、日本酒を美味しく飲む事が出来る空間を、
心から愛くるしく感じる場所を、楽しんで参りました。
・
当日、3日間のイベント。
店っ先にはお祝いの花。
いつもは撮らないけれど、日本酒が注がれる前。スタンバイ。
1杯目はこちら。
上田紬のラベル、上田市・岡崎酒造「亀齢」…今では「信州亀齢」ですが、
信州SAKEカントリーツーリズム、
スタンプラリー制覇者の景品をストックしていたもの、です。
引っ越しとか、長和町でのイベントとか…
色んな出来事がありましたが、
最後の最後、「岩清水」と「亀齢」が開けがたく取り置き、
そして開封となりまして。
冒頭の写真が、それです。良き色合いになりましたよね。
思い出と共に。
10年、15年と、
安曇野アートヒルズでサンドブラスト体験をして、
記念プレートをお渡しして来たのですが、
今年は気合を入れて色紙を仕上げました。
製作していて、とても勉強になりましたね。
山形・十四代の角新本丸の熟成酒。
「よよぎ」を思い出す日本酒でもあります。
福島・天明、これも古いもの。
福岡・三井の寿。
臨書酒林、今ちょうど福岡県。
もうすぐ三井の寿の出番になります。
そんなところにご縁を感じて。
これも熟成酒。広島・宝剣“呉の土井鉄”、これとても美味しかった!
熟成酒系の転変を辿っておらず、とても良い状態でした。
愛知・醸し人九平次、福島・辰泉。
山口・貴“山ラベル”。
広島・賀茂鶴、これは直前にTwitterで、
古今亭菊龍師匠とのやり取りがあったので。
師匠、広島でご縁あって酒蔵さんとの高座をお持ちの様です。
いやあ、良き出会いがありますね。
福島・一ロ万。
長野・杉の森。
休止中の奈良井宿の蔵元さん。
今、こうして再び出会えると言うことも、驚きとすら。
長野・大雪渓。厨十兵衛別誂え。
福島・曙(天明蔵)、山口・獺祭。
普段、お願いしない類の銘柄も、今日なら楽しんで多様性を広げたくなり。
・
・
少しずつ、色んな日本酒を楽しむ事が出来て、とても満足。
また出掛けて行きたいなーって思う時間でした。
それでは、本日はここまで。
お開きとさせて頂きます。
ありがとうございました!
2020/01/30
・
・

気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
お題は「炭火美味し、彼の夜」と書きたかったけれど、
「うまし」と「おいし」と、
両方の読み方があるので、あえて「おいし」としました。
菜の花、春の味ですよねぇ。
苦味、美味しいです。好きです。
おひたしにすると、振るったカツブシの風味、
醤油の甘味の中で、苦味の主張がハッキリと。
それが、とても好ましくて。
ただ、YOKOさんは苦味や渋味が少し苦手。
「食べないこともないし、嫌いでもないけれど、
いっぱいはいらない」なんてところ。
だので、「アガレヤ」のメニュウに、
「菜の花の炭火焼き」と見つけた時にも、
「僕だけ食べることになっても食べたし」
…と言う心持ちで注文していました。
さりとて。
届けられて、食べてみて驚いた。
菜の花を、洗って塩を振って炭で焼くだけでも、
料理名「菜の花の炭火焼き」の条件は満足します。
しかし、そこに仕事がしてある。
当日に「これは覚えておきたい心持ちだ!」とTweet記録した内容は以下。
これまで食べて来た菜の花料理の中で、いちばん好きだよ。
これ。菜の花らしさ、炭火の美味しさ、香ばしさ、マヨや醤油の調味の良さ。
完璧だよー!
…とのこと。
焼く前にガーリックオイル、仕上げにマヨ醤油ソース。
その味わいは、菜の花の苦味を消してはいないんです。
けれど、同時に存在する旨味が、苦味があっても広がり持って、
とても美味しく食べさせてくれていました。
菜の花の焼き具合も…
無水調理的な火の入り方…と言うか、
水が抜け切ってもいないし水が多く残っている事もない。
絶妙な塩梅を保った焼き加減で、
YOKOさんも美味しく食べる事が出来ました。
それが何よりの美味なる酒肴の証拠。

いつもYOKOさんが好んで注文する「長芋の炭火焼き」を。
こちらはいつも通り。

最近、走る様になってから、
鶏むね肉を多く食べる様にしているので、
むね肉の炭火焼きを。
んー…我が家の鶏むね肉事情、
繊維を断ち切ることによって、
肉が固くなる現象をほぼ抑えることが出来ているのですが、
流石は料理屋さんが扱う鶏肉。
鮮度なのか処理なのか、ブランド?
理由は分かり得ないのだけれど、
歯ごたえがありながら、柔らかく、
特有のパサつき感がない辺り、流石でありまして。
・
・
この日、結局久し振りの終電帰宅だったのですが、
深酒、アガレヤと出掛けて、本当に満足できる夜でした。
またお酒の写真も更新出来たら…
その際には、どうぞお付き合い下さいませ。
それでは、この辺りでお開きと相成ってございます。
ありがとうございました!
・
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
お題は「炭火美味し、彼の夜」と書きたかったけれど、
「うまし」と「おいし」と、
両方の読み方があるので、あえて「おいし」としました。
菜の花、春の味ですよねぇ。
苦味、美味しいです。好きです。
おひたしにすると、振るったカツブシの風味、
醤油の甘味の中で、苦味の主張がハッキリと。
それが、とても好ましくて。
ただ、YOKOさんは苦味や渋味が少し苦手。
「食べないこともないし、嫌いでもないけれど、
いっぱいはいらない」なんてところ。
だので、「アガレヤ」のメニュウに、
「菜の花の炭火焼き」と見つけた時にも、
「僕だけ食べることになっても食べたし」
…と言う心持ちで注文していました。
さりとて。
届けられて、食べてみて驚いた。
菜の花を、洗って塩を振って炭で焼くだけでも、
料理名「菜の花の炭火焼き」の条件は満足します。
しかし、そこに仕事がしてある。
当日に「これは覚えておきたい心持ちだ!」とTweet記録した内容は以下。
これまで食べて来た菜の花料理の中で、いちばん好きだよ。
これ。菜の花らしさ、炭火の美味しさ、香ばしさ、マヨや醤油の調味の良さ。
完璧だよー!
…とのこと。
焼く前にガーリックオイル、仕上げにマヨ醤油ソース。
その味わいは、菜の花の苦味を消してはいないんです。
けれど、同時に存在する旨味が、苦味があっても広がり持って、
とても美味しく食べさせてくれていました。
菜の花の焼き具合も…
無水調理的な火の入り方…と言うか、
水が抜け切ってもいないし水が多く残っている事もない。
絶妙な塩梅を保った焼き加減で、
YOKOさんも美味しく食べる事が出来ました。
それが何よりの美味なる酒肴の証拠。
いつもYOKOさんが好んで注文する「長芋の炭火焼き」を。
こちらはいつも通り。
最近、走る様になってから、
鶏むね肉を多く食べる様にしているので、
むね肉の炭火焼きを。
んー…我が家の鶏むね肉事情、
繊維を断ち切ることによって、
肉が固くなる現象をほぼ抑えることが出来ているのですが、
流石は料理屋さんが扱う鶏肉。
鮮度なのか処理なのか、ブランド?
理由は分かり得ないのだけれど、
歯ごたえがありながら、柔らかく、
特有のパサつき感がない辺り、流石でありまして。
・
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この日、結局久し振りの終電帰宅だったのですが、
深酒、アガレヤと出掛けて、本当に満足できる夜でした。
またお酒の写真も更新出来たら…
その際には、どうぞお付き合い下さいませ。
それでは、この辺りでお開きと相成ってございます。
ありがとうございました!
2020/01/29
・
・

気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
先達て更新しました2月末までの限定、
「牡蠣らぁめん」を頂いていた対岸、YOKOさんは裏メニュウも考慮しながら、
「私は、これ!」と選んだものが、
「麦味噌らぁめん+焼きのり+温キャベツ」でした。
夏ならきっと、つけ麺を好むYOKOさんならば、そちらに。
冬、寒さに弱いので「温かさ」を求めて…かなぁ、と。
お題に「遺伝子に訴えかける懐かしい味」と据え置きました。
自身の食遍歴、食生活からすれば、麦味噌はけっして懐かしくないもの。
信州味噌の国に育っているので。
でも、「中華そば」だって、こと食堂系ならなおのこと、
初めて出掛けた店にも、そう言う感情を抱くことがあったりもするし。
「懐かし系」「食堂系」と言うよりも、
どこか優しい味わいが…記憶の中で合致するものを探すと、
いちばん近くて学校給食のカレーなのかなーって。
もったり、優しく仕上がっていて。
それがすごーく良くて美味しい。そんな懐かしい味わい。
きっと麦味噌の風味が、よく生きている。
こう…出会ったことがないものについて“懐かしい”と、
牧歌的だ、郷愁を誘う印象と言うのは、
遺伝子に訴えかけて来てるんじゃねーかなって思うんです。
「ふるさと」と言う曲もそんな感じ。
家庭の風情もありながら、美味しさひとしお。良いですね。
太めの麺も、しっかりしたコシ、歯ごたえが魅力。
YOKOさんは、これに無料で持ってきて貰える
「豆板醤」を追加して楽しんでいました。
辛さも甘深みの中で美味しいものですね。
レギュラーメニュウの美味しさも、流石の「蒼空」と言った感じ。

「水菜とジャコのサラダ」をレギュラーサイズ。

「餃子」と頼んで…
「なかなか蒼空までは来れないから、ここぞのここが今だ!」
…と注文したのですが、んー…少し考え直すところアリでして。
その後、続いて大芝高原温泉・大芝の湯に出掛けるため、
大芝の湯、最終入場は21時、営業時間は21時30分で、
出来たら、ゆっくりミルキーバスに浸りたいから、
20時過ぎに「蒼空」を出たい…と逆算して行くと、
「きっと時間が無かろう」と言うので、
行きは高速道路を用い、
帰りも遅くなっちゃうからと高速道路を用い…
そんな行き帰りをしていたのですが、
試しに「帰り道を下道」にしてみて驚いた。
よく訪れる「たつのパークホテル」にプラス20分も掛からないか…くらい。
イメージではもっともっと遠いと思っていたんです。
辰野町→伊那市→箕輪町→南箕輪村→宮田村→駒ヶ根市と言う認識。
これ、全く以て違うんですね。
辰野町→箕輪町→南箕輪村→伊那市の感覚の方が正しい。
「大芝には行きたいけれど、営業時間も少し短いから、なかなか」
…と言う勝手にこしらえていた概念、
今回で打破することに成功した訳でして。
「大芝」に近いと言う事は、「蒼空」にも当然近く、
限定ばかり食べている自分は、
本当はもっとレギュラーの…つけ麺とか色々食べたい!と思う訳です。
いやー、帰り道の車の中、更に意気揚々と帰って来た…
…と言うところで、本日はここまで。
お開きの時間と相成っておりまして。
それでは。
ありがとうございました!
・
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
先達て更新しました2月末までの限定、
「牡蠣らぁめん」を頂いていた対岸、YOKOさんは裏メニュウも考慮しながら、
「私は、これ!」と選んだものが、
「麦味噌らぁめん+焼きのり+温キャベツ」でした。
夏ならきっと、つけ麺を好むYOKOさんならば、そちらに。
冬、寒さに弱いので「温かさ」を求めて…かなぁ、と。
お題に「遺伝子に訴えかける懐かしい味」と据え置きました。
自身の食遍歴、食生活からすれば、麦味噌はけっして懐かしくないもの。
信州味噌の国に育っているので。
でも、「中華そば」だって、こと食堂系ならなおのこと、
初めて出掛けた店にも、そう言う感情を抱くことがあったりもするし。
「懐かし系」「食堂系」と言うよりも、
どこか優しい味わいが…記憶の中で合致するものを探すと、
いちばん近くて学校給食のカレーなのかなーって。
もったり、優しく仕上がっていて。
それがすごーく良くて美味しい。そんな懐かしい味わい。
きっと麦味噌の風味が、よく生きている。
こう…出会ったことがないものについて“懐かしい”と、
牧歌的だ、郷愁を誘う印象と言うのは、
遺伝子に訴えかけて来てるんじゃねーかなって思うんです。
「ふるさと」と言う曲もそんな感じ。
家庭の風情もありながら、美味しさひとしお。良いですね。
太めの麺も、しっかりしたコシ、歯ごたえが魅力。
YOKOさんは、これに無料で持ってきて貰える
「豆板醤」を追加して楽しんでいました。
辛さも甘深みの中で美味しいものですね。
レギュラーメニュウの美味しさも、流石の「蒼空」と言った感じ。
「水菜とジャコのサラダ」をレギュラーサイズ。
「餃子」と頼んで…
「なかなか蒼空までは来れないから、ここぞのここが今だ!」
…と注文したのですが、んー…少し考え直すところアリでして。
その後、続いて大芝高原温泉・大芝の湯に出掛けるため、
大芝の湯、最終入場は21時、営業時間は21時30分で、
出来たら、ゆっくりミルキーバスに浸りたいから、
20時過ぎに「蒼空」を出たい…と逆算して行くと、
「きっと時間が無かろう」と言うので、
行きは高速道路を用い、
帰りも遅くなっちゃうからと高速道路を用い…
そんな行き帰りをしていたのですが、
試しに「帰り道を下道」にしてみて驚いた。
よく訪れる「たつのパークホテル」にプラス20分も掛からないか…くらい。
イメージではもっともっと遠いと思っていたんです。
辰野町→伊那市→箕輪町→南箕輪村→宮田村→駒ヶ根市と言う認識。
これ、全く以て違うんですね。
辰野町→箕輪町→南箕輪村→伊那市の感覚の方が正しい。
「大芝には行きたいけれど、営業時間も少し短いから、なかなか」
…と言う勝手にこしらえていた概念、
今回で打破することに成功した訳でして。
「大芝」に近いと言う事は、「蒼空」にも当然近く、
限定ばかり食べている自分は、
本当はもっとレギュラーの…つけ麺とか色々食べたい!と思う訳です。
いやー、帰り道の車の中、更に意気揚々と帰って来た…
…と言うところで、本日はここまで。
お開きの時間と相成っておりまして。
それでは。
ありがとうございました!
2020/01/28
・
・
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
そうそう、以前に弟君と話をしたわー…なんて思い出しており。
しばらく、この感覚を忘れていました。
酒肴とは、オツマミ、アテとも言い、
お酒と共に頂く…
お酒を米の飯と例えるならば、おかずの様なもので。
合う合わないを気にしなければ、
全ての食べ物が酒肴ですよね。うん。
そう思うし、だからこそ組み合わせの可能性は無限大だし。
出掛けて行った松本市・ナワテ通りと緑町の間、
「深酒」さんでの酒肴、とても気に入りました。
YOKOさんが静岡生まれと言う事もあるのか、
海苔をとても好んでいるので、
「じゃあ、頼んでみよう―」と注文してみたのだけれど、
出て来たものは、
美味しいダシに海苔がたっぷり入ったもので。
スープと言えばスープだけれど、
海苔にもシャキシャキとした食感が残っています。
風味絶佳とはこのこと。
ダシの風合も良く、塩気も適度、海苔も風味も感じられる。
昔、弟君と「ダシは酒の肴になるな」と言う事で、
とても意気投合したことを思い出しました。
ダシを立てたりしない、
またちゃんと椅子に座って晩酌を嗜む様になったからか、
そうした発想を置き去りにしていたなー、自分。
そんな風に思います。
ダシを立てて、鍋から器に上げずにそのまま…
キッチンドランカー状態でお行儀は悪いかも知れないけれど、
温度が常に維持され続けたまま、
いちばん美味しい状態のまま、お酒を頂くと言う。
これが好きでした。
同様に、豚バラ肉、豚コマ肉も同様にホットプレートではなく、
コンロで焼いて、焼き上げた瞬間に食べる。
美味しい最高点は、ほんの一瞬と言う考え方。
この「深酒」の海苔のおでん、
温かいうちも良いですし、少し冷めても良いです。
食感、味香、塩気共に変化がある。
北海道旅行で出会った現地のお料理だと言うけれど、
ちゃんとした手腕、技術を感じさせます。
固形物と違って、
ほぼ液体状のものを肴にすると、
当然に口の中の広がり方が早い訳じゃないですか。
それと同じく液体であるお酒を…日本酒を合わせる訳ですから、
また固体とは違った反応をして当然。
是非とも、お試し頂きたい!
試して頂けたならば、この即席幸福論、ご納得頂けるのでは?
・
YOKOさんがお刺身気分だったので、こちらもお願いしました。
「お刺身3点盛り」は、
熟成生本鮪中トロ、長崎産天然真鯛、北海道産天然平目にて。
YOKOさん、とても喜んでいました。
こう、一緒に出掛けていて、パートナーが喜んでくれると言う事は、
とても嬉しいことですよねぇ。
一緒に楽しむ、食べてなお楽しむ。
…と言う所で、本日はここまで。
お開きの時間と相成っておりまして。
それでは、また明日。
ありがとうございました。
2020/01/27
・
・

気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
本日は2月末までの限定で、かつ好評だ…てンで、
伊那まで、ラーメンをたぐりに、そして温泉に浸かりに、
お馴染み麺曜日は金曜日、出掛けて参りました一席にて、
お付き合いを願っておきますが…。
1月から2月末までのメニュウと言うことで、
先んじてお召し上がりになった方々からの好評があり。
興味が湧きましたですね~!
「牡蠣らぁめん」、見た目は洋食のそれであります。
だ、けれども。ラーメンだからこそ感じられたろう味わいの変化、
これに、いたく感動致しました。

麺もバジル練り込みの爽やかな味わいの麺。
特に2段階目と相性が良かった。
スープはクリームを使ったもので、
けれどバターリッチな洋食のそれではなく、
牡蠣オイルによる風味が濃く、
「なるほど、牡蠣の味」と納得できる美味しさ。
牡蠣味、鍋物などでも頂きますが、より濃厚に感じます。
けれど、様々な具材が混ざり合う鍋とは違い、
構成にシンプルさがある故なのか、
牡蠣スープに集中できるような…そんな印象を受けます。
食べていると、次第に厚切りのレモンから風味が広がって、
クリームパスタ+レモンの味わいに近づくのですが、
酸味によって、より明瞭な個性が出て来ます。
牡蠣の風味、香も立ちますが、
レモンの鮮烈さで、クリーム系の味わいが引き締まり、張り出す。
そして更に、ここに加えて「タバスコ」と言う第3の矢。
レモンの酸味とタバスコの辛酸っぱさは趣が異なり、
ジンジンとした刺激が印象的で…
「チーズとタバスコ」の組み合わせとは同じ乳製品でも違うみたい。
レモンの効果もあるのか、
刺激も旨味も立って、痺れる様な雰囲気もあって、
レモンまでは洋風な印象もありましたが、
エスニック寄りの味わいに変化して、とても楽しい。
洋食として、中華として…
何か、カテゴリを区切ってしまったら、
こんなに楽しめなかったかも知れないって思います。
味わいの変化が楽しい。
変化して行った先も、確かに美味しい。
ラーメンならでは。
お値段以上に経験に価値がある。
そんな1杯でした。

「THANK」で貝柱丼を頂いた時から、
こうした味わいで、
そう言えば「蒼空」のホタテご飯は美味しかったなぁ…
…と思い出していて、こちらも。
「ホタテご飯」、記憶通りに美味しかったけれど、
記憶以上に、こまやかに…
ホタテだけでなく、ジャコ、ネギ、焦がしネギ…
様々な具が入っていましたね。
しかも、それぞれの主張があって美味しい。
改めて、逸品であると感じました。
…と、言った所で本日はここまで。
お開きの時間となっておりまして。
それでは。
ありがとうございました。
・
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
本日は2月末までの限定で、かつ好評だ…てンで、
伊那まで、ラーメンをたぐりに、そして温泉に浸かりに、
お馴染み麺曜日は金曜日、出掛けて参りました一席にて、
お付き合いを願っておきますが…。
1月から2月末までのメニュウと言うことで、
先んじてお召し上がりになった方々からの好評があり。
興味が湧きましたですね~!
「牡蠣らぁめん」、見た目は洋食のそれであります。
だ、けれども。ラーメンだからこそ感じられたろう味わいの変化、
これに、いたく感動致しました。
麺もバジル練り込みの爽やかな味わいの麺。
特に2段階目と相性が良かった。
スープはクリームを使ったもので、
けれどバターリッチな洋食のそれではなく、
牡蠣オイルによる風味が濃く、
「なるほど、牡蠣の味」と納得できる美味しさ。
牡蠣味、鍋物などでも頂きますが、より濃厚に感じます。
けれど、様々な具材が混ざり合う鍋とは違い、
構成にシンプルさがある故なのか、
牡蠣スープに集中できるような…そんな印象を受けます。
食べていると、次第に厚切りのレモンから風味が広がって、
クリームパスタ+レモンの味わいに近づくのですが、
酸味によって、より明瞭な個性が出て来ます。
牡蠣の風味、香も立ちますが、
レモンの鮮烈さで、クリーム系の味わいが引き締まり、張り出す。
そして更に、ここに加えて「タバスコ」と言う第3の矢。
レモンの酸味とタバスコの辛酸っぱさは趣が異なり、
ジンジンとした刺激が印象的で…
「チーズとタバスコ」の組み合わせとは同じ乳製品でも違うみたい。
レモンの効果もあるのか、
刺激も旨味も立って、痺れる様な雰囲気もあって、
レモンまでは洋風な印象もありましたが、
エスニック寄りの味わいに変化して、とても楽しい。
洋食として、中華として…
何か、カテゴリを区切ってしまったら、
こんなに楽しめなかったかも知れないって思います。
味わいの変化が楽しい。
変化して行った先も、確かに美味しい。
ラーメンならでは。
お値段以上に経験に価値がある。
そんな1杯でした。
「THANK」で貝柱丼を頂いた時から、
こうした味わいで、
そう言えば「蒼空」のホタテご飯は美味しかったなぁ…
…と思い出していて、こちらも。
「ホタテご飯」、記憶通りに美味しかったけれど、
記憶以上に、こまやかに…
ホタテだけでなく、ジャコ、ネギ、焦がしネギ…
様々な具が入っていましたね。
しかも、それぞれの主張があって美味しい。
改めて、逸品であると感じました。
…と、言った所で本日はここまで。
お開きの時間となっておりまして。
それでは。
ありがとうございました。
2020/01/24
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・

気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
んー…もう底が見えてきた、と言うことで、
そうした状態も解消されるかなぁ、と言うことで。
引っ越しが2019年の春先にあり、
これまでクローゼット熟成をしていた日本酒たちについて、
三道楽煩悩…サンドラボンノウ、
「飲む、打つ、買う」ではなく、
「飲む、売る、捨てる」の選択肢を目の当たりにした時、
もちろん「飲む」を選びました。
捨てるもんですか。
ただ、概ね熟成酒になっているものが多く、
何度か試しはしたけれど、YOKOさんは苦手なご様子。
だので、僕の晩酌は熟成酒、YOKOさんの晩酌は他の日本酒…
…そんな生活が始まって、続いておりますが、
だいぶストックも減って来た最近。
だので、YOKOさんが飲むそれを、日々の変化を、
ちびりと貰うカタチなのですが、
「ああ、毎日濃密になる様に感じる」
…と僕が呟くと、
「うん」
…と頷く、YOKOさんとのひとコマ。
“一滴入魂”と言うスローガンが、
信州中野市、井賀屋酒造場「岩清水」蔵にはあるけれど、
何と言うか、
「ひと口飲めば、満足させられる」、甘露な雫。お酒。
そうした境地に辿り着いているなぁ、と感じまして。
もちろん、ひと口飲めば、もうひと口と旨いものを求めてしまう…
これが性と言うものだと存じますが…。
・

日本酒「岩清水」Origine 2019 生原酒 Harmonie
軽さと充実の交代感が良過ぎる、と記録。
質として、とろりとして滑らか、甘ぽってりと…
けれど、放物線を描き浮かぶような途中から、
サラッと広がりながら融けて来て…
口どけは何に近いと言えば良いだろう…
広がる、滋味、優しい甘さ、
甘酒などにある、あの温かな雰囲気がありながら、
スゥ―っと融けるんだけど、
それは水や茶の様な「サッパリ」ではないんだ。
ああ、これまでも書いているけど「和三盆糖」の融け方か。
一般の砂糖とは異なる風味と甘さの両立感。
余韻に心地好さと、もうひと口誘われるような、
ちょっとした…実際はきっと甘酸のバランスから、
“ちょっとした”と感じるんだろうけど、
酸があって、後ろ髪惹かれる感じ。器から手を放したくない感じ。
これを…表現は人それぞれと言うけれど、
「透明」ではなく「透明感、透明的」つまり「透明っぽい」と書きたい。
無色で全く清澄、当たり障りないものではなく、
金色のはちみつシートをイメージします。
口の熱どころか、持つ手の熱でも融けて行ってしまいそうな。
香もいわゆるカプとかイソとか、
そう言う“らしい”表現上にないもの、と思います。
エネルギッシュで蒸米を想起させるような、
米の蒸気にある香、豊かさをイメージさせます。
ふと、こうして書きながら裏ラベルも見てみて、
アルコール度数が14度…と言う事にも驚きます。
気分的には、25度くらいあるような…
我が家に今、与論島の「島有泉」の25度と35度があって、
その濃さ、エキス感の差は歴然と違っていて、
巷のストロング何某もそうだけど、
個人的な指標感と言うか、
アルコールの濃さ=全体ボリュームの濃さも、
一視点からは成立すると思うのだけれど、
とても14度の濃密感じゃあないなぁ、と。
凍結濃縮酒にも近いような印象を抱くんです。
茨城・来福、信州上田・喜久盛などの。
もちろん、そうして醸されたものではないのだけれど。
そう言う意味でも、稀有なスゴイお酒だなぁって思います。
どこか、口の中でゆっくり融ける雰囲気が、
牛肉や鮪などの大きな意味で肉類の、
融点の低い脂の融ける速度に、どこか似ているかも。
口中を洗う意味で酒を食むのではなく、
ペアリング、同軸時間上で一緒に楽しむ…
なるほど、岩清水蔵が提唱していること、より納得ですね。
・
・
8月にも買って、
今回2019年12月に出掛けた際にも購入して来たもの。
ブログにしていなかったか…と言うことで、ここに追記を。
「本金・諏訪」と同様に、お年取り酒としても頂いた1本。

日本酒「岩清水」Jupiter 2019 生原酒 Harmonie
長野県の新しい酒造好適米「山恵錦」にて醸した日本酒。
8月時の記録は以下リンク。
( http://sakesoja2.naganoblog.jp/e2408486.html )
当日はTwitterに以下、記録。
うはぁ、甘酸っぱくて爽やか…と端的に言うとそうなんだけど、
それだけじゃない。それでは(言葉が)物足りない。
華やかさも申し分ないけど、旨味もしっかり乗っていて、
酸が…そうか、酸があるけど、
すごく軽く感じられる酸の質は、
スパークリングワインのそれを粗く感じてしまうくらいのきめ細やかさ。
うーん!マスカットっぽさも良かった。
もう少し若い頃なら、そうだったろうな、と。
それが充実のバランスに更に乗って、
でもすごく爽やかな後味。美味しい。
とても美味しい。唸らせるよなぁ!
…と。
読み比べると、なかなか興味深い。我ながら。
あと、「GOWARINGO」も買って来てあるので、
おいおいと味わって行きたいと存じます!
…と言ったところ、本日はここまで。
お開きの時間と相成っておりまして。
それでは。
ありがとうございました!
・

気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
んー…もう底が見えてきた、と言うことで、
そうした状態も解消されるかなぁ、と言うことで。
引っ越しが2019年の春先にあり、
これまでクローゼット熟成をしていた日本酒たちについて、
三道楽煩悩…サンドラボンノウ、
「飲む、打つ、買う」ではなく、
「飲む、売る、捨てる」の選択肢を目の当たりにした時、
もちろん「飲む」を選びました。
捨てるもんですか。
ただ、概ね熟成酒になっているものが多く、
何度か試しはしたけれど、YOKOさんは苦手なご様子。
だので、僕の晩酌は熟成酒、YOKOさんの晩酌は他の日本酒…
…そんな生活が始まって、続いておりますが、
だいぶストックも減って来た最近。
だので、YOKOさんが飲むそれを、日々の変化を、
ちびりと貰うカタチなのですが、
「ああ、毎日濃密になる様に感じる」
…と僕が呟くと、
「うん」
…と頷く、YOKOさんとのひとコマ。
“一滴入魂”と言うスローガンが、
信州中野市、井賀屋酒造場「岩清水」蔵にはあるけれど、
何と言うか、
「ひと口飲めば、満足させられる」、甘露な雫。お酒。
そうした境地に辿り着いているなぁ、と感じまして。
もちろん、ひと口飲めば、もうひと口と旨いものを求めてしまう…
これが性と言うものだと存じますが…。
・
日本酒「岩清水」Origine 2019 生原酒 Harmonie
軽さと充実の交代感が良過ぎる、と記録。
質として、とろりとして滑らか、甘ぽってりと…
けれど、放物線を描き浮かぶような途中から、
サラッと広がりながら融けて来て…
口どけは何に近いと言えば良いだろう…
広がる、滋味、優しい甘さ、
甘酒などにある、あの温かな雰囲気がありながら、
スゥ―っと融けるんだけど、
それは水や茶の様な「サッパリ」ではないんだ。
ああ、これまでも書いているけど「和三盆糖」の融け方か。
一般の砂糖とは異なる風味と甘さの両立感。
余韻に心地好さと、もうひと口誘われるような、
ちょっとした…実際はきっと甘酸のバランスから、
“ちょっとした”と感じるんだろうけど、
酸があって、後ろ髪惹かれる感じ。器から手を放したくない感じ。
これを…表現は人それぞれと言うけれど、
「透明」ではなく「透明感、透明的」つまり「透明っぽい」と書きたい。
無色で全く清澄、当たり障りないものではなく、
金色のはちみつシートをイメージします。
口の熱どころか、持つ手の熱でも融けて行ってしまいそうな。
香もいわゆるカプとかイソとか、
そう言う“らしい”表現上にないもの、と思います。
エネルギッシュで蒸米を想起させるような、
米の蒸気にある香、豊かさをイメージさせます。
ふと、こうして書きながら裏ラベルも見てみて、
アルコール度数が14度…と言う事にも驚きます。
気分的には、25度くらいあるような…
我が家に今、与論島の「島有泉」の25度と35度があって、
その濃さ、エキス感の差は歴然と違っていて、
巷のストロング何某もそうだけど、
個人的な指標感と言うか、
アルコールの濃さ=全体ボリュームの濃さも、
一視点からは成立すると思うのだけれど、
とても14度の濃密感じゃあないなぁ、と。
凍結濃縮酒にも近いような印象を抱くんです。
茨城・来福、信州上田・喜久盛などの。
もちろん、そうして醸されたものではないのだけれど。
そう言う意味でも、稀有なスゴイお酒だなぁって思います。
どこか、口の中でゆっくり融ける雰囲気が、
牛肉や鮪などの大きな意味で肉類の、
融点の低い脂の融ける速度に、どこか似ているかも。
口中を洗う意味で酒を食むのではなく、
ペアリング、同軸時間上で一緒に楽しむ…
なるほど、岩清水蔵が提唱していること、より納得ですね。
・
・
8月にも買って、
今回2019年12月に出掛けた際にも購入して来たもの。
ブログにしていなかったか…と言うことで、ここに追記を。
「本金・諏訪」と同様に、お年取り酒としても頂いた1本。
日本酒「岩清水」Jupiter 2019 生原酒 Harmonie
長野県の新しい酒造好適米「山恵錦」にて醸した日本酒。
8月時の記録は以下リンク。
( http://sakesoja2.naganoblog.jp/e2408486.html )
当日はTwitterに以下、記録。
うはぁ、甘酸っぱくて爽やか…と端的に言うとそうなんだけど、
それだけじゃない。それでは(言葉が)物足りない。
華やかさも申し分ないけど、旨味もしっかり乗っていて、
酸が…そうか、酸があるけど、
すごく軽く感じられる酸の質は、
スパークリングワインのそれを粗く感じてしまうくらいのきめ細やかさ。
うーん!マスカットっぽさも良かった。
もう少し若い頃なら、そうだったろうな、と。
それが充実のバランスに更に乗って、
でもすごく爽やかな後味。美味しい。
とても美味しい。唸らせるよなぁ!
…と。
読み比べると、なかなか興味深い。我ながら。
あと、「GOWARINGO」も買って来てあるので、
おいおいと味わって行きたいと存じます!
…と言ったところ、本日はここまで。
お開きの時間と相成っておりまして。
それでは。
ありがとうございました!
2020/01/23
・
・

気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
自分が煮干しでワッショイしているお隣、
その日のYOKOさんは、レギュラーメニュウから選びました。
「ばりこて赤+野菜(もやし、キャベツ)」に、
追加別皿で「辛子玉」にて。
茹で野菜トッピングの上にも背脂が乗っていて、
そのワンポイントが、何だか嬉しく感じました。
ただ茹で野菜を上からドン!と乗せたって正しいものなのに、
より美味しさ、“ばりこて”感に近づくことが出来る演出。
良いですね!
基本の「ばりこて白」に辛味噌が追加されたもの。
背脂って、味わいをまろやかマイルドにする傾向があるからか、
「赤」は、ピリ辛ぐらいの雰囲気で、
香あって、ひき肉による旨味も乗って、
“辛党向け”と言うよりも、ワンアクセントを付した、
どなたでも食べやすいタイプの1杯に感じました。
茹で野菜が入ることで、より一層、辛さは穏やかになっているかも。
ここに辛子玉を加えることで、
迫力のある辛味が出て来て、
特にYOKOさんが気に入っている様に見えました。
やっぱり辛くなり過ぎると良くない訳です。
だので、味を見ながらちょっとずつ辛さを足す。
好みの辛さまで増やす…なんて事になりますが、
早い段階で、辛子玉を全投入。
「辛いんだけれど旨い!」と言った風で、
夢中になって食べていました。
その段階で、またひとくちもらったのですが、
なるほど、唐辛子辛い辛子玉と、
油や肉の旨味を感じる「赤」要素は、
全く辛さの系統が違って、
それが背脂を伴うスープの中で、
とても良い広がり、美味しさ…
旨味と辛味が組み合わさって、
「これは気に入る訳だ」と納得の状態になっていました。
ベースで背油と辛味の関係が良い「赤」だからこそ、
もっと辛くしても、なお美味しい!…なんて感じかも。

1月の限定である「ハムカツ」もお願いしてみました。
メンチカツかコロッケかと思いました。
ベーコンタイプではなくて…
ゴリゴリの肉々しい食感ではなく、
柔らか…と言うのか、歯に抵抗感なに食感です。
薄切りハムを組み合わせているのか、
明宝ハムみたいなハムを上げているのか…
どうなんだろう。
かなりのボリュームメニュウでしたね。
酒肴と言うより、ご飯のおかず感もありますね。
さてさて、今日はここでお開きに致します。
それでは。
ありがとうございました。
・
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
自分が煮干しでワッショイしているお隣、
その日のYOKOさんは、レギュラーメニュウから選びました。
「ばりこて赤+野菜(もやし、キャベツ)」に、
追加別皿で「辛子玉」にて。
茹で野菜トッピングの上にも背脂が乗っていて、
そのワンポイントが、何だか嬉しく感じました。
ただ茹で野菜を上からドン!と乗せたって正しいものなのに、
より美味しさ、“ばりこて”感に近づくことが出来る演出。
良いですね!
基本の「ばりこて白」に辛味噌が追加されたもの。
背脂って、味わいをまろやかマイルドにする傾向があるからか、
「赤」は、ピリ辛ぐらいの雰囲気で、
香あって、ひき肉による旨味も乗って、
“辛党向け”と言うよりも、ワンアクセントを付した、
どなたでも食べやすいタイプの1杯に感じました。
茹で野菜が入ることで、より一層、辛さは穏やかになっているかも。
ここに辛子玉を加えることで、
迫力のある辛味が出て来て、
特にYOKOさんが気に入っている様に見えました。
やっぱり辛くなり過ぎると良くない訳です。
だので、味を見ながらちょっとずつ辛さを足す。
好みの辛さまで増やす…なんて事になりますが、
早い段階で、辛子玉を全投入。
「辛いんだけれど旨い!」と言った風で、
夢中になって食べていました。
その段階で、またひとくちもらったのですが、
なるほど、唐辛子辛い辛子玉と、
油や肉の旨味を感じる「赤」要素は、
全く辛さの系統が違って、
それが背脂を伴うスープの中で、
とても良い広がり、美味しさ…
旨味と辛味が組み合わさって、
「これは気に入る訳だ」と納得の状態になっていました。
ベースで背油と辛味の関係が良い「赤」だからこそ、
もっと辛くしても、なお美味しい!…なんて感じかも。
1月の限定である「ハムカツ」もお願いしてみました。
メンチカツかコロッケかと思いました。
ベーコンタイプではなくて…
ゴリゴリの肉々しい食感ではなく、
柔らか…と言うのか、歯に抵抗感なに食感です。
薄切りハムを組み合わせているのか、
明宝ハムみたいなハムを上げているのか…
どうなんだろう。
かなりのボリュームメニュウでしたね。
酒肴と言うより、ご飯のおかず感もありますね。
さてさて、今日はここでお開きに致します。
それでは。
ありがとうございました。
2020/01/22
・
・

気楽なところで、一生懸命…と言うことですが。
こう言う…こう言う更新も面白そうだなぁ、と、
相も変わらずこの時間、画像フォルダを眺めて、ふと思いつく。
先達て、松本市の日本酒居酒屋「厨十兵衛」の20周年記念イベントに参加しまして。
その時の画像で「おっ、こりゃあ乙だねぇ」なんて思う組み合わせ。
「まぐろのぬた」と一緒に、富山・太刀山。

これ、最後の最後にどうしても飲みたくて頂いたんです。
「まぐろのぬた」は、その頃の酒肴。
酢味噌がたっぷり掛けられていて、味良し風味良し。
ここにしっかりとした酒質、勢いがあり、力強さが、
たまらなく好みの太刀山が染み込んで来る。
この時間帯って、かなり記憶が薄くなっている頃なのだけれど、
流石、好きなもの同士だから印象深いと言うか、
酔いの彼方にドガチャカとなっていない感。
さて、今日もこれから晩酌。1杯やろうか…と言うところ。
1杯やって、また書道を…今日は臨書酒林と硬筆かなぁ。
ま、ま、ともあれ。
本日はここでお開きとさせて頂きます。
ありがとうございました。
・
気楽なところで、一生懸命…と言うことですが。
こう言う…こう言う更新も面白そうだなぁ、と、
相も変わらずこの時間、画像フォルダを眺めて、ふと思いつく。
先達て、松本市の日本酒居酒屋「厨十兵衛」の20周年記念イベントに参加しまして。
その時の画像で「おっ、こりゃあ乙だねぇ」なんて思う組み合わせ。
「まぐろのぬた」と一緒に、富山・太刀山。
これ、最後の最後にどうしても飲みたくて頂いたんです。
「まぐろのぬた」は、その頃の酒肴。
酢味噌がたっぷり掛けられていて、味良し風味良し。
ここにしっかりとした酒質、勢いがあり、力強さが、
たまらなく好みの太刀山が染み込んで来る。
この時間帯って、かなり記憶が薄くなっている頃なのだけれど、
流石、好きなもの同士だから印象深いと言うか、
酔いの彼方にドガチャカとなっていない感。
さて、今日もこれから晩酌。1杯やろうか…と言うところ。
1杯やって、また書道を…今日は臨書酒林と硬筆かなぁ。
ま、ま、ともあれ。
本日はここでお開きとさせて頂きます。
ありがとうございました。
2020/01/21
・
・

気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
「玉丼」は食べたことがあったはず。
それは確かに美味しかった。
「麻婆麺」と「麻婆丼」も、実は結構違うのだけれど、
「玉丼」と「玉そば」は、より一層明確に違いがあって、
例えるなら、
玉丼と玉そばをセットで食べたって良いくらい、
それでも個性がハッキリしていて美味しかった…と言う噺。
きっと玉丼を食べたことがあったから、
目に入っていなかった…のかも。
月々のオススメの方に、先に目が行っちゃうし。
醤油ベースのスープに、半熟…と言うと語弊がある。
オムレツと言っても語弊がある。
何て言うのかなぁ…
まわりは焼いた香ばしさがあり、中身はとろみある玉子感があり。
それが、スープに融け切らず融ける。
これが、実に旨い。良いところ、ポイント!
子供の頃、「チャルメラ」や「出前一丁」を食べるときに、
玉子を落として食べる、
その味変が好きだったのだけれど、
これに近い「醤油スープと玉子」の変化を味わえます。
かつ、それにごま油の香ばしさも加わる。
ただ、融け切ってしまった味ではなく、ところどころ。
だからこそ麺の旨さも立つし、スープの軽さも生きる。
そして、焼いてある玉子部分は、しっかり食感があり、
玉子焼きの美味しさ、甘い匂いもある。
まさに「玉子」の美点が直球ストレートに感じられる味わいで、
すごく気に入りました。食べ終わってひと言、
「なんで、今まで食べていなかったのかと思いました!」と…
…本当にカウンターで発するに至り。
新メニュウってことでもないし、
昔から「廣東」にはあって、僕より先に辿り着いた方はいっぱいいて、
ファンがいっぱいいて…と言うメニュウだと思うんです。
でも、巡り合わせや出会いって言うのは…
…なんでも、そう言うものですよねぇ。
“一寸先は闇”と言う諺は、
悪い意味で使われ易いのですけれど、
闇から出る、目視できる、エンカウントする、
その瞬間までは、良きも悪きも分からないって意味が真っ当だと思うんです。
暗闇のままでなくて良かった。
出会えて良かった。こう言う美味しさ、
じゃあ他のお店で食べたことがあるかって言うと、
僕は経験上ありません。
だからこそ、いちばん近い感覚で「チャルメラ+玉子」って出るくらい。
それだって、もう…20年以上は食べていないもの。
半熟や温玉じゃない。もちろん生を落とす「月見」でもない。
絶妙の塩梅、焼き加減、中華料理らしさ。
いやあ、本当に気に入ったんですよー…と言うところで、
お開きの時間と相成っております。
本日はここまで。
ありがとうございました。
・
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
「玉丼」は食べたことがあったはず。
それは確かに美味しかった。
「麻婆麺」と「麻婆丼」も、実は結構違うのだけれど、
「玉丼」と「玉そば」は、より一層明確に違いがあって、
例えるなら、
玉丼と玉そばをセットで食べたって良いくらい、
それでも個性がハッキリしていて美味しかった…と言う噺。
きっと玉丼を食べたことがあったから、
目に入っていなかった…のかも。
月々のオススメの方に、先に目が行っちゃうし。
醤油ベースのスープに、半熟…と言うと語弊がある。
オムレツと言っても語弊がある。
何て言うのかなぁ…
まわりは焼いた香ばしさがあり、中身はとろみある玉子感があり。
それが、スープに融け切らず融ける。
これが、実に旨い。良いところ、ポイント!
子供の頃、「チャルメラ」や「出前一丁」を食べるときに、
玉子を落として食べる、
その味変が好きだったのだけれど、
これに近い「醤油スープと玉子」の変化を味わえます。
かつ、それにごま油の香ばしさも加わる。
ただ、融け切ってしまった味ではなく、ところどころ。
だからこそ麺の旨さも立つし、スープの軽さも生きる。
そして、焼いてある玉子部分は、しっかり食感があり、
玉子焼きの美味しさ、甘い匂いもある。
まさに「玉子」の美点が直球ストレートに感じられる味わいで、
すごく気に入りました。食べ終わってひと言、
「なんで、今まで食べていなかったのかと思いました!」と…
…本当にカウンターで発するに至り。
新メニュウってことでもないし、
昔から「廣東」にはあって、僕より先に辿り着いた方はいっぱいいて、
ファンがいっぱいいて…と言うメニュウだと思うんです。
でも、巡り合わせや出会いって言うのは…
…なんでも、そう言うものですよねぇ。
“一寸先は闇”と言う諺は、
悪い意味で使われ易いのですけれど、
闇から出る、目視できる、エンカウントする、
その瞬間までは、良きも悪きも分からないって意味が真っ当だと思うんです。
暗闇のままでなくて良かった。
出会えて良かった。こう言う美味しさ、
じゃあ他のお店で食べたことがあるかって言うと、
僕は経験上ありません。
だからこそ、いちばん近い感覚で「チャルメラ+玉子」って出るくらい。
それだって、もう…20年以上は食べていないもの。
半熟や温玉じゃない。もちろん生を落とす「月見」でもない。
絶妙の塩梅、焼き加減、中華料理らしさ。
いやあ、本当に気に入ったんですよー…と言うところで、
お開きの時間と相成っております。
本日はここまで。
ありがとうございました。
2020/01/20
・
・

気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
えー…
関係各所、眺めておりますと、
この限定は登場時からお噂になり、自分には良い評価に見え。
…と言うのも。
煮干しの利き具合が非常に強く、
強くて苦手…なんて事が起こるかも、攻めの1杯と読み解ける。
自覚しているものとして、
煮干し濃いラーメンって、今までどれも「わぁい!最高に美味しい!」と、
そう思っているので、「これこそ行かねば!」と出掛けて行きます。
器からも立ち上る、麺を上げて、ふうっと風を送ると、
隣のYOKOさんから「えっ、すごい煮干しの匂いだね」と言う様な。
「青森煮干し風ラーメン」、期待通りの濃さでした。
しっかり煮干しの風味があって、ドロッとしたスープ。

中太くらいの麺を引き上げると、しっかりまとって来て…
あ、でも麺を頂いている時もザラザラ感はなかったかも。
ぽったり滑らか、煮干しも鋭利な、エグミが…なんて事はなく、
充実感と言うか。豊かさで甘味を感じるような…そんな風合いでした。
YOKOさんにも食べてもらうと、
「美味しいとは思うけど、こんなに煮干しは強くなくても良いのかも」
…と言う。なるほど、これぞ好み、嗜好性と言うものか。
食べながら「もっと煮干し強くても僕は大好きだ!」と感じていたので、
意外にも思いながら、ああでも、先達のレビュワーさんの言葉に、
「なるほどなぁ」と思ったりもします。
煮干し濃いラーメンって、有名店もあるけれど、
やっぱり特殊ではあろう…と思うんです。
自分は出掛けた事が無いからいけないけれど、
長野市の「麺屋 晴」さんだと、
濃さを調整しながら好みを探ることが…通える近距離ならば…
…なんて思うんですけど、
松本平において、この煮干し濃度、限定とは言え、
味わったり出来るのって、挑戦できるのって、
新しいトビラが待っている感あって、素敵なのではないでしょうか。
まさに“限定”として迎え撃つに相応しい佇まいでした。

替え玉をお願いすると、細麺で出て来ました。
これもこれで、とても美味しい。
・
家で料理をする時に、鰹節の粉末と鰯煮干しの粉末を使っています。
便利なので。
でも、それをかなり入れたとしても、家で使っている状況では、
ここまでの濃さにはなっていません。
ともすれば、ものすごーく大量の素材が使われているだろう事は想像でき、
いやー、すごいなー…
いつかは自分も挑戦してみたいなー…などと野望も膨らみます。
さてさて、本日はここまで。
ありがとうございました。
・
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
えー…
関係各所、眺めておりますと、
この限定は登場時からお噂になり、自分には良い評価に見え。
…と言うのも。
煮干しの利き具合が非常に強く、
強くて苦手…なんて事が起こるかも、攻めの1杯と読み解ける。
自覚しているものとして、
煮干し濃いラーメンって、今までどれも「わぁい!最高に美味しい!」と、
そう思っているので、「これこそ行かねば!」と出掛けて行きます。
器からも立ち上る、麺を上げて、ふうっと風を送ると、
隣のYOKOさんから「えっ、すごい煮干しの匂いだね」と言う様な。
「青森煮干し風ラーメン」、期待通りの濃さでした。
しっかり煮干しの風味があって、ドロッとしたスープ。
中太くらいの麺を引き上げると、しっかりまとって来て…
あ、でも麺を頂いている時もザラザラ感はなかったかも。
ぽったり滑らか、煮干しも鋭利な、エグミが…なんて事はなく、
充実感と言うか。豊かさで甘味を感じるような…そんな風合いでした。
YOKOさんにも食べてもらうと、
「美味しいとは思うけど、こんなに煮干しは強くなくても良いのかも」
…と言う。なるほど、これぞ好み、嗜好性と言うものか。
食べながら「もっと煮干し強くても僕は大好きだ!」と感じていたので、
意外にも思いながら、ああでも、先達のレビュワーさんの言葉に、
「なるほどなぁ」と思ったりもします。
煮干し濃いラーメンって、有名店もあるけれど、
やっぱり特殊ではあろう…と思うんです。
自分は出掛けた事が無いからいけないけれど、
長野市の「麺屋 晴」さんだと、
濃さを調整しながら好みを探ることが…通える近距離ならば…
…なんて思うんですけど、
松本平において、この煮干し濃度、限定とは言え、
味わったり出来るのって、挑戦できるのって、
新しいトビラが待っている感あって、素敵なのではないでしょうか。
まさに“限定”として迎え撃つに相応しい佇まいでした。
替え玉をお願いすると、細麺で出て来ました。
これもこれで、とても美味しい。
・
家で料理をする時に、鰹節の粉末と鰯煮干しの粉末を使っています。
便利なので。
でも、それをかなり入れたとしても、家で使っている状況では、
ここまでの濃さにはなっていません。
ともすれば、ものすごーく大量の素材が使われているだろう事は想像でき、
いやー、すごいなー…
いつかは自分も挑戦してみたいなー…などと野望も膨らみます。
さてさて、本日はここまで。
ありがとうございました。