2020/01/14
・
・

気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
んー…
時に例えでもあり、体感でもあり、
まるでステレオタイプのそれの様でもある…
アイスなんて「熱いから美味しい」なんて言うじゃありませんか。
お燗酒は「寒いから美味しい」とも言い、
いやいや、いつでも美味しいものは美味しいよねぇ…と思う訳で。
今年は雪不足と言われる状況で、
寒さも…暦の上では「小寒」の今であっても、
わりと温かく、じゃあ「寒い時に旨いメニュウは旨くないのか…」と言うと、
やっぱり、変わらず旨いもんです。
熱々で、もやしの香が溶け込んでいて、それが心地好くて。
胃の中がじんわり温まって、とても良い心持ち。
お店から出たなら、
それ相応の寒風吹きすさぶのですけれども、
汗を滲ませながら食べた…
その表面はあっと言う間に冷える、
中からの温かさは、それを凌駕して、幸せな腹具合、
心持ちで、松本の街に戻って行く…
「廣東」の1月の限定メニュウは、そうした1杯であったなぁ、と思い出します。
「タンメン」じゃあないんです。
もやしそば=もやしが多い=タンメン…と言う等式は悪くない。
ありえるでしょう。
けれども、これは違って醤油の風味が生きる…
少し甘い香がありますよ。それが餡に溶けて、
もやし、とろみ、麺と合わさって、「熱い熱い」と言いながら食べる。

人はいつもぬくもりを求めるものだと思うんです。
元々「廣東」の五目そばも優しいお味。
心の満たされる味わいだなぁ、と美味しく頂きながら、
一緒に食べていたのは刺激的な味わいを。

カレーのハーフサイズ「半カレー」は、
六九商店街にあった「おおて」のカレーを受け継ぐもの。
しっかりとした辛味が美味しい…とは、
何度もブログで書いて来ているはず。
もやしそばの優しい余韻に刺激的な味わいも、実に乙でした。
辛いけれど、辛さのお山は高く聳えるけれども、
その頂上は、先端は丸い。
そんな印象を抱きます。
辛くて痛くて食べられない辛さは、先端が鋭利ですね。
その塩梅が、
何とも言えずに「ああ、良い選択をしたな、自分は」と感じました。
この組み合わせの妙を楽しむことが出来るのは、
1月いっぱいと思いますから、興味がおありならばお早めにっ。
本日は、ここでお開きの時間となっておりまして。
それでは。
ありがとうございました。
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気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
んー…
時に例えでもあり、体感でもあり、
まるでステレオタイプのそれの様でもある…
アイスなんて「熱いから美味しい」なんて言うじゃありませんか。
お燗酒は「寒いから美味しい」とも言い、
いやいや、いつでも美味しいものは美味しいよねぇ…と思う訳で。
今年は雪不足と言われる状況で、
寒さも…暦の上では「小寒」の今であっても、
わりと温かく、じゃあ「寒い時に旨いメニュウは旨くないのか…」と言うと、
やっぱり、変わらず旨いもんです。
熱々で、もやしの香が溶け込んでいて、それが心地好くて。
胃の中がじんわり温まって、とても良い心持ち。
お店から出たなら、
それ相応の寒風吹きすさぶのですけれども、
汗を滲ませながら食べた…
その表面はあっと言う間に冷える、
中からの温かさは、それを凌駕して、幸せな腹具合、
心持ちで、松本の街に戻って行く…
「廣東」の1月の限定メニュウは、そうした1杯であったなぁ、と思い出します。
「タンメン」じゃあないんです。
もやしそば=もやしが多い=タンメン…と言う等式は悪くない。
ありえるでしょう。
けれども、これは違って醤油の風味が生きる…
少し甘い香がありますよ。それが餡に溶けて、
もやし、とろみ、麺と合わさって、「熱い熱い」と言いながら食べる。
人はいつもぬくもりを求めるものだと思うんです。
元々「廣東」の五目そばも優しいお味。
心の満たされる味わいだなぁ、と美味しく頂きながら、
一緒に食べていたのは刺激的な味わいを。
カレーのハーフサイズ「半カレー」は、
六九商店街にあった「おおて」のカレーを受け継ぐもの。
しっかりとした辛味が美味しい…とは、
何度もブログで書いて来ているはず。
もやしそばの優しい余韻に刺激的な味わいも、実に乙でした。
辛いけれど、辛さのお山は高く聳えるけれども、
その頂上は、先端は丸い。
そんな印象を抱きます。
辛くて痛くて食べられない辛さは、先端が鋭利ですね。
その塩梅が、
何とも言えずに「ああ、良い選択をしたな、自分は」と感じました。
この組み合わせの妙を楽しむことが出来るのは、
1月いっぱいと思いますから、興味がおありならばお早めにっ。
本日は、ここでお開きの時間となっておりまして。
それでは。
ありがとうございました。