気楽なところで、一生懸命…と言うことです。

先に麺が届けられ…届けられて「あぁ、これは旨そうだ」と思ったものです。
その瞬間をすごく良く覚えています。
低温調理的チャーシュウは、その日の限定メニュウ。
SNSで告知があったものですから、
今後も出掛ける予定があれば、要チェックですね。

「つけ麺(特盛り)+肉増し」と言った注文にて。

麺、結構な量はあったと思うのですが、
食べやすい麺で、スルスルと簡単に食べ尽してしまいましたね。
和え玉も行こうか…と瞬間は思うのですが、
その後、しっかり膨らんで来たので、満腹中枢とかそう言った感じかも。



スープの濃度も粘度も高く、麺を残してスープが先に終わってしまいます。
ただ、サーブ時からもお声がけがありましたが、
特盛りだと、スープのお代わりをして頂ける様で、
これが実にありがたいサービスだなぁ、と感じました。
つけ麺の麺って、当然味がない訳で、
麺だけ残ってしまうと…
そう、カレールウとご飯の関係よろしく、困ってしまうんですよね。
長年の経験で、調整しながらすする訳なんですが…
そんな心配がいらないなんて!

戸倉上山田温泉、
僕らの場合は、多く大黒に出掛けること、温泉に入ること…
これが理由になる訳ですが、
「浮き雲」は大黒の1軒挟んだ隣であったりもし、
そりゃあ「瑞祥」や「かめ乃湯」も近い訳で、
良き場所に良きお店が新規開店したものだなー…なんて感じます。

当日のTweetだと、こんな感想を記録しておりました。

「スープは濃厚。しっかり濃ゆい。
 麺は、こうした濃厚魚介系としては細いかも…だけれど、よく合う麺だなぁ、と。
 ひねりあるかな?スープが濃厚だから?よくスープと共にじゃぶじゃぶ口の中に入って来る感」

…とのこと。

さて、本日はここまで。

ありがとうございました。







気楽なところで、一生懸命…と言うことですが。

冬休みに入りまして。
しかしながら、今年は奇しくも…
…そう、昨年の今頃は今の風景を全く意識できていませんでした。
色々と動いた年でしたね~。

床屋に行く…なんて言うところも、どこか年越しを意識させる思い。
昨日はその後に信州スカイパークを1周走ってから、
お買い物など…巡り巡って、
いちばん最後に、朝日村のシュトラッセに出掛けていました。
昨日が最終営業日。
19時間際、18時過ぎの辺りはとっぷり冬至過ぎじゃ、もう真っ暗なところ。

空気感と言うのか。

日々のありがたさと言うのか。

温かく迎えて下さって、それもコーヒーと共にご馳走なんです。

「お疲れさま」と癒しの声が降ると言う感覚。

僕は深煎りからスマトラマンデリン“クイーンスマトラ”を。
YOKOさんは浅煎りからハイチ・ティピカ テオッテ地区 ブルーパインを。

のんびりと味わって来て…
金曜日もそうした気分を味わいたくて、
戸倉上山田温泉に行って来たくらいだけれど、
それを「動」とするなら「静」の穏やかさ。

心より楽しんで来まして、また今日は「動」になるかしら。
そんな朝を迎えておりまして。

さて、また走りに行って来ます!







気楽なところで、一生懸命…と言うことです。

書道展覧会が松本市美術館で開催され、
そのお昼時間に「さぁて、どこで食べようかなー」…とは、
会期前から、楽しみにしていた事でして。
1日は前述の「BENCH」にて。もう1日は、緑町「廣東」にて。
当日のランチメニュウをお願いしました。

Twitterで、こまめに情報を発信されていて、
それを見もし、またそうでなくても、
平日に松本を訪れる機会って皆無に等しいので…
グランドメニュウ以外のお品が登場する「ランチセット」、
いつかは出掛けてみたいと言う心持ちも合わせて叶う、と言ったところ。

ランチセットに「半ネギそば」を追加して、この絶景の定食模様。



「シャドークイーン」と言うジャガイモは…
…あ、ジャガイモなんです。
紫の芋と言うとサツマイモ系統を思い浮かべもするんですが、
「ばれいしょ農林57号」と言う名もあり、
これは長野県の酒造好適米「山恵錦」が、
名付けられる前は「信交545号」と地方番号を付されていた様な、
そんな感じの名称ではないでしょうか。

シャドークイーン、香ばしさとその熱さの中で映える塩気…
甘味もあるから塩気も栄える、その味のあり方が、とても美味しかった!
マスターさんにお話を聞くと、
シャドークイーンのほくほく度合や甘味などを考慮して
仕立てていらっしゃること、とてもよく分かりました。
「素材の味を引き出す」ことが料理…とも色んな情報から聞きますけれど、
「きっと、こう言うことなんだろうなぁ」と。
紫色も鮮やかに出ていて、人参や青菜とのコントラストも良く、
豚肉も入っているのだけれど、芋でもご飯はよく進みました。

22日にクリスマスチキンを受け取りに出掛けたところ、
黒板メニュウになっていたから、
今でも、あれば、夜に食べる事が出来るかも?
どうでしょうか。
本日はお休み…とTwitterには書いてありましたから、
まだあるか…は分かりませんが、
旬の表情ある週替わりのランチメニュウならではの美味しさ、
楽しんで参りました。

それでは、本日はここまで。

ありがとうございました。






気楽なところで、一生懸命…と言うことです。

「おおぼし」と言えば、「ばりこて」だと思います。
思っています。看板メニュウは「ばりこて」です。
「ばりこて」には、白、赤、ゼロ、魚介、煮干しとバリエーションが…
あれ、12月6日に出掛けた際に記録したメニュウを見ると、
「魚介」が書かれていないけれど、
松本平田店では今では提供されていないのかしら。
おおぼしのホームページには掲載されているので、
他の店舗だと今も提供されているのかも。

ともあれ、主力オブ主力。

で、他に醤油、塩、味噌とまぜそば、つけめんとメニュウがあり、
ばりこてが主役だーって思っていたので、
どうしても「食べたい人向け、万人向け」と言う、
あんまり良くない色眼鏡で見てしまっていて、
実際に食べてみて、
「あっ、すっごく美味しいじゃん!!」…と思った噺です。



たまたま12月の限定が「もつ煮」で、
ラーメン+もつ煮+ライスで食べたいと思ったからで、
そうでなければ頼まなかったかも。
巡り会いに感謝。



にわかに流行した淡麗系のニュアンスがあって、
それにリッチさを加えたような印象。
醤油らしさもスープのふくよかさの中でまとまっていて、
軽やかで食べやすいけれど、充実感もある…と言う。
麺の味も秀でていて、相性は言わずもがな。
スープの旨さの中にも、麺の味わいが顔を出し、
白飯にも合うと言う…
「また食べたいか?」と問われれば、大いに「YES!」です。
醤油を食べる事で、
よりアッサリと言う塩も気になってきました。
「おおぼし」の味づくりに触れてみたい!
…なんて思うくらいには、美味しかったんです。

「おおぼし=ばりこて」だけだと、
ちょっと勿体ないんだな。ばりこての他も、
美味しく作って待ってくれているんだなー…と感じた、と言うところで、
本日はここまで。

ありがとうございました。







えー…気楽なところで一生懸命…と言うことです。

本題に入る前に…
ええ、思うところを手短かに…

“ブログはもうちょっと軽く書いて行こうかな”、と至りまして。

(中略)

で、中略します。しますとも。
「いや、いろいろ思うところあり」と言う事を何度か書いて、
何度か消して…そんな過程を経て、
そうそう、長々と書くから、ややこしくなってしまうんだ…と言う事でして。

もっと端的に、食べたり飲んだり書いたりと…
言葉を増やして重ねて行くから自分らしいけれど、
それだと、どうにも取っ付き難いよなぁ…と言う事で。

目的を整理するなら、
まぁまぁ、
やっぱり「こう言うものが美味しかったよ」ですね。
ご高覧賜り「美味しそうだな」と思し召し下さる。
それだけで…
そんなキャッチボールだけで良いのでしょう。

ちょいと、そんな要領で進めてみたいと思います。
どうぞ、変わらぬお付き合いの程を願っておきます。





初回と言う事で、
画像フォルダを眺めていて「おっ、これは書いておきたい」と思った、こちら。
お馴染み「厨十兵衛」の「鰻と牛蒡の玉子とじ」です。



牛蒡と玉子、鰻と玉子、どちらも好相性ですよねぇ。
牛蒡によって旨味が爆発的に膨れ上がって、
熱した土鍋によって常に熱さも保たれる…いついつでも旨い。
YOKOさんと「わぁわぁ、きゃあきゃあ」言いながら頂きました。





で、こちらも…あんかけによるトロミ、
これが熱さを保ってくれて旨い「肉大根」を。
「肉豆富」の派生メニュウかしら、と。



甘めの醤油味。ダシがふんだんに使ってあって、
中に仕込まれた大根に味が染みていて、
ちょっとした生姜の芳しさがニクイ演出と言う具合。

で、冬の風物詩「合鴨の治部煮」があります。
食べ終わった後に入れるうどんが、また絶品で。
今期はまだ食べていないので、春までには食べたいなー…と言うところ。




…と言う事で、本日はここまで。

ちょっと気を抜くと、
ついつい多く書いてしまいがちだけれど、
気楽に進めて行ってみますので、
また明日の出番をお待ち頂けたらと存じます。

ありがとうございました!







気楽なところで、一生懸命…と言うことです。

本日も麺の噺、一席にて、
短い時間ではございますが、お付き合いを願っておきます。

自分が海老豚骨を食べていた向かいで、
YOKOさんは「鯵しょうゆラーメン」を選びました。



例によって、背脂は別盛で。

海老味噌、海老豚骨と比べると、
随分とスッキリした全体のラーメンですが、
ダシ感、ふくよかさは、“昔ながら”など言われる様な、
ステレオタイプな醤油ラーメンとは、
一線を画すのかな、と思っています。
甘味も感じるスープに、鯵の香、渋さも感じる特徴あるフレーバーが、
アクセントにもなって美味しいんですよね。

背脂にも癖はあるのだけれど、
熱いスープの中に入って行くと、
よりふくよかに厚味が出て来る様な印象に変わって行きます。
YOKOさんは、ちょっとずつ好みのバランスを目指しながら食べ、
半分くらい使ったところで、
「これくらいかなぁ」と言います。
味見に少しもらうと、
なるほど、鯵の匂いも背脂の風味も、
ちょうど引き出されている様な、良い塩梅になっていました。

このバランスはきっと、その日のラーメンの調子にも寄るし、
YOKOさんの気分にも寄って…
でも、いつも調整しながら食べられるって、良いですね。
残った背脂は、替え玉後の海老豚骨に加えましたが、
スープも堅調に飲み進めていたので、
替え玉の麺の間に背脂が入って行って、
スープ多めの油そば…みたいな雰囲気になっていました。
豚骨が元々まろやかに仕上がっているので、
風味の癖が少し増す印象でした。



もちろん、忘れずに餃子も注文しておりますとも。
食べていると、次々にお客さんがお見えになって、
あっと言う間に満席に近くなっていました。
本当は松本マラソンを無事に完走されたお話を聞きたいけれど、
それは、また今度…と思います。

ともあれ、本日の一席で覚えて行って頂きたいのは…
噺家さんだと、
やっぱりお顔、お名前なのですけれども、
当方、ブログじゃ顔も声も分かりませんよね。
だので、覚えて頂くとするならば、今日の美味しさ、
まとめました、この一言。
「ヌプチェ」の鯵しょうゆの美味しさとは…。

鯵の風味を背脂でグラデーションさせて行く美味しさ。




明日から、またちょっとブログ仕様、条件を変えます。
もっと簡単に、簡潔に。





気楽なところで、一生懸命…と言うことです。

えー…今週で仕事納め…なんと言う時節になりましたですねぇ!
いよいよ以て、大つごもり、大晦日、
令和に改まった本年も押し迫って参りまして。

「年の瀬ラーメン」と言う…
伺うようになって、何年か前からで…
どことなく定着して来たような。
ラーメン屋さん方は、
常々、新たな味、挑戦的な味…
いつも美味しいラーメンを提供して下さっておりますが、
加えて限定メニュウをご用意しており、
その年内最終版として…
どこか晴れがましい響きと捉えられる様になって参りました。

今年の「麺肴ひづき」の年の瀬ラーメンは、
「真鯛拉麺」となっております。
お供に「鯛のちょいめし」もありましたから、合わせて注文しました。

まず焼いた鯛の香ばしさがスープにしっかりと移っていて、
香ばしさに目が覚めるような。
醤油の麗しい味わいが始まるまでの間に、
スープの重厚感を感じ取ります。
鯛の煮干しなどの乾物類だけでなく、
鯛のアラからもダシを得ているのでしょうか。
動物系のゼラチンリッチとは異なるのだけれど、
油より脂の印象、豊かな風味が、たまらなく美味しい。
ふくよかだけれど、醤油のキレの様な爽やかさも手伝って、
グイグイと口の中に呼び込んでしまうような魅惑的なスープ。



麺、何となくですけれど…
名代「醤油麺コクにごり」くらいの濃さがあるものに
太い麺、その他に細めの麺を合わせる印象があったので、
こちらも…と思っていましたが、
太さのある麺が合わせてありました。

この麺の滑らかさともっちりさ…
ムニッと艶やかな印象には驚きました。
スープはエキス感は強いけれど、
味そのものには強烈な強さは無いバランスだと思います。
だので、麺の味が強いとそれが前に出るのかしら…
太さは…加水量にも寄るのでしょうけれど、
粉分が多くなるので味も強くなる…
そう思える中で、スープをよく吸って、
滑らかさへと昇華させた食感が、素晴らしかった。



「大盛不可」とのこと。
ちょいめしに加えて白めし(小)まで注文してしまいました。
ちょいめしにある鯛のほぐし身、海苔の風味も良し。
よりシンプルな白めしとの相性も良し。



青菜ひとつを取ってみても、
スープとの組み合わせで、極上のおひたし加減で美味しかった…
けれど、
ブログ化していないけれど、
厨十兵衛で鰻と牛蒡の卵とじ、
中野市・三幸軒、松本市・BENCHなど、
ここ最近、牛蒡を美味しく食べる機会が多かった自分には、
ここでも牛蒡が出て来たことに驚いたし、
この華やかな鯛スープの中で、
牛蒡の味わいが、アクセントに…
反発的なアクセントではなく、
それがあることで風味に層が生まれて、
これまでに食べ事がない美味しさに出会えたことに、
何よりも感動しました。
牛蒡は味、旨味について、とても優秀な食材だと思います。
思っています。
季節も手伝って、今が美味しい時期で、
そうだな…
牛蒡がない豚汁や鶏釜めしの魅力の落ち方は、
想像だに難くないのではないでしょうか。
その分、癖も強いものなのだけれど、
上手に食事の中に合わさった時の「これこれ!!」感は、
いやー…至高至福歓喜の味わいになります。

ブログのみならず、
TwitterなどなどSNSで多くの方の感動に触れられる様になりました。
年末の風物詩、この麺肴ひづきの年の瀬ラーメン、
色んな声で賑わうんだろうなーって感じます。

それぞれに感動があるだろう、僕は牛蒡に感動していた。







気楽なところで、一生懸命…と言うことです。

えー…続きまして、中野市・三幸軒でのお馴染みのメニュウ。
YOKOさんがとても気に入っていて、
これまでにも何度か書いておりますが、
今回は、それにたどり着くまでに、ちょっとしたストーリーがありまして…、
再びとなりますが、一席申し上げようと言うご趣向でございます。
どうぞ、最後までお付き合いの程を願っておきますが…。

あるローカル番組で、こう言うのです。
「渋温泉「米龍」名物だったトーフラーメンが、
 再び、渋湯田中で食べられるようになった」
…これについてTweetすると、すぐにコテさんからも情報を貰えた通りで。
「福十拉(ふくとら)」さんと言う、
湯田中駅近くのお店が、この地域にある名物を絶やしてはならないと、
カツとラーメンの店として開いた食事処で、
「豆腐らーめん」が食べられる、と言う。

Snow Monkey Beer Liveに出掛けて、
渋温泉には何度も泊っているのだけれど、
日曜日だったからか、僕らが出掛けた頃には営業機会を減らしていたのか…
…ともあれ、店頭まで何度も行って、
いつも閉まっていて、結局食べられなかった「米龍」…
その番組を見て、「是非、そこで食べたい!」と、YOKOさんは言いませんでした。
言わなかったんです。逆に…

「そうかー。これも美味しそうだけど、
 三幸軒の豆腐ラーメンも好きなんだよなー…」と。

らしいなぁ、と、ほっこりしました。
岩清水蔵、三幸軒、中野醤油に出掛けたくて算段をしていた頃。

僕も僕で頼むメニュウをすでに決めていたけれど、
YOKOさんもYOKOさんで、三幸軒でのお昼ご飯は、
「あ、決まったな」と言った具合。

ベーススープはスッキリとしていて、
豆腐のあんかけは、こってり…とまではいかない。
しっかりとした味…ですかね。
熱くて、冷めて行かず、いつまでも熱く、
熱い時間帯にしか持たない、
良い香、旨味が長く続いて、いつも美味しい。
ベースの綺麗さが食べる全体の軽さを引き上げ、
豆腐やあんの熱の入った旨さが、旨味を轟かせ。
ひと口もらってみると、
「ああ、なるほど、これは旨いよね」なんて言うところ。

「福十拉(ふくとら)」は、
血縁とかレシピ継承とか正当な後継者として伝承…ではなくて、
そう言うラーメンが昔あったよね。
地域で愛された味が、言の端に残るだけじゃあ勿体ないよね。
復活させてみようー!の流れは、中野つけ焼きそばにもある訳で。

松本でも中町周辺の「春華」や「札幌」のラーメンが継承されている…とも伺うし、
愛される味って、そう言う事だよね、と。
だので、全く同じではないにせよ、
「渋温泉名物トーフラーメン」は、良いムーブメントだなーって思います。
塩尻名物「末広のラーメン」も、是非って思ったりしますもんね。
松本の「みやま」のセットは、文化として開花しているし。

北信と言えば、「焼きそば=あんかけ」が成立しますよね。
「いむらや」然り。
松本生まれの自分だと、
「焼きそば=たけしや=太麺オイリーソース味」って感じ。

その次…と言うと、
トーフラーメンって、北信がやはり基本なのかしら…って思います。
中信と言うか、身近だと緑町・廣東では「麻婆麺」的な位置づけ…
パーツは合っているんだけれど、
でも、トーフラーメンへの愛着って、
もうちょっと違うのかなーって思っています。
お互いに寒い地域には変わりはないのだけれど、
より雪の多い土地だと思うので、より合うのかなーって。



三幸軒の「餃子」、大振りで皮も具もハイバランス。
大好物で、いつも頼んでいるけれど、
例えば、中信地区から諏訪辺りの餃子文化…
松本や安曇野だとまたちょっと違うから、
塩尻、岡谷、諏訪だと、
小ぶりの餃子の方が一般的かも…って思ったりします。
「テンホウ」がそうだから?
もしかすると美勢商事がその着想もあって、
追従したから…か、その辺りは分からないけれど、
小さめの餃子が親しまれているイメージがあります。
これも文化なんだろうなーって。

高級食材や旬のもので形成される食文化も、ひとつ。
日常、季節を問わずに愛されている食文化も、ひとつ。
どちらも大切なこと、ですよね。
“知る人ぞ知る米龍”…ではあったかも知れないけれど、
きっと他のお店にもトーフラーメンの文化って、
実は根付いているんじゃないかなぁ。
だからきっと、僕はこう思う。

トーフラーメンは既にあんかけに次ぐ。






気楽なところで、一生懸命…と言うことです。

えー…色んな出来事があった書道展期間。
松本市美術館から出て、お昼ご飯をどこかで食べようか…
…と、見に来てくれたお袋、叔母と共に駅前大通りを歩いていました。
目当てのお店があったのだけれど、
いっぱいになっていて、「さて、どうしようか」と。

あまり美術館から離れても良くないので、
Twitterやブロガーさん…先達さんの情報で知っていた、
(もう中学生さんのライブとか)
「BENCH」に出掛けてみることにしました。
最初は…
お店の前に置いてあるベンチに、
ロゴと猫のマークがある…あるんだなぁ、くらいの軽い気持ち。

入って右手の小上がり的ソファ席に案内して頂いて、
視界に入る猫グッズ。
「おや、猫さんがお好きなのかな?」と。
でも、それも冒頭の写真…
サラダが出て来ると確信に変わりますよね。



お袋たちは「あんまり辛かったらどうしよう」と言いながら、
「お豆たっぷりのキーマカレー」を注文。
少し辛め、ほんの少し。
辛みに特化しない香辛料が様々入っているみたいで、
とても香の良いカレーでした。
量もちょうど良かったみたいで、何より。



自分は、その日の日替わりを。
ベースが1000円以下で、飲み物やケーキをプラスすると、
その分が…と言う感覚かなぁ。
もちろん喫茶店、カフェなので、
食事メニュウは頼まずに、飲み物&ケーキで1000円以下…
…なんてイメージかしら。
使い勝手が良いイメージを抱きました。
大きくカットされた牛蒡もあって、
お野菜もたっぷり使ってくれていて、なお素敵。

ところで、
メニュウを見て行くと、
「ナポリタン」と言うメニュウがあって、
説明書きに、
「仕上げにたまごをからめたニャポリタン♪」
…とあるんです。

是非とも、是非とも食べてみたいじゃありませんか。
猫カフェではもちろんないけれど、
所々に猫のモチーフが散りばめられていて、
それもまたひとつの楽しみになるかも…なんて思います。

次はニャポリタン。BENCHは猫の店だった。







気楽なところで、一生懸命…と言うことです。

本日も相変わらずと言ったところ、
麺の噺にて、お付き合いを願っておきます。

えー…
その日と言うものは、打ち上げの心持ちで訪れておりました。
水曜日、金曜日と松本市美術館に出掛けておりました。
既報の通りですけれど。

欅の森書道展、その末席に自分が書いた作品も置いてもらい…
当日は出来るだけ場に立って、
雰囲気だったり、色んなお手伝いをしたくて。
すごく夢中になって過ごしていました。
1日が本当にあっと言う間で…
毎週のルーチンからすると、
2日も職場を離れると言う、ずっとずっと例外的な日で。

信州五十六家の券売機の前に立って、
「中・マル外かなー」といつも通りに思うのだけれど、
そこで、打ち上げ気分でお値段も1200円と言う価格なのだけれど、
それでも、どうしても、今だったら…なんて勢いで、
「大・マル外」を選びます。



大盛り、トッピング増し、半ライス付きのセット。
調子が良い時でないと美味しく食べ切れないもの…
…と言う認識です。自分としては。
胃袋さんの能力としては。



更に“デザート”の「キャベツ」も付けて、
「ほうれん草」は自重して。

ナマカタでお願いして、
歯切れの良い、硬めだからこそパワフルに感じる麺が美味しく、
スープもしっかり強く、エキス感が出ていて、たまらない。
金曜日だし、ニンニクを入れて…
ああー!うまいな!すごく美味しい!
今日も頑張った!今週も頑張った!お疲れさまだよー!!

…と、あっと言う間に食べ切れたので、
調子は良かったんだろう、と思いました。
餃子も実は3粒ほど食べていますし。
働いたあと、動いたあと…
そうした時に信州五十六家の味って、すごく馴染みますよね。
洗馬にあった頃だって、
仕事終わりに行ってみると、
少し早く退社した同僚さんが先に居たりとかね。

この日、出掛ける時間が遅くなって、
時短の意味も大きくて、
YOKOさんが「五十六にしよう」と言ってくれて。
それが素晴らしい導きだったなぁ、と思います。
自分では気付かなかったけれど疲れてはいたんだろうし。

大・マル外、きっと気分が飢えていたんだろうな…って。

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SOJA
SOJA
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。

平日、出来るだけ更新でやってみたいと存じます。

書道とかお酒とか、温泉、ランニング、ラーメン、街のうまいモン…
色々と色々に。
ご興味ない日もあるかと思います。毎日、見なくても良いと思うんです。

たまに見て頂いて、色んな事やってンな…と、
「今度は何してんだろうな」って思ってもらえたら幸いで。

「酒 宗夜」の新しい道を繋いで、いざ、行きます。

written by SAKESOJA (宗風)