大・マル外、きっと気分が飢えていたんだろうな…って。(塩尻市・信州五十六家)
2019/12/18
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気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
本日も相変わらずと言ったところ、
麺の噺にて、お付き合いを願っておきます。
えー…
その日と言うものは、打ち上げの心持ちで訪れておりました。
水曜日、金曜日と松本市美術館に出掛けておりました。
既報の通りですけれど。
欅の森書道展、その末席に自分が書いた作品も置いてもらい…
当日は出来るだけ場に立って、
雰囲気だったり、色んなお手伝いをしたくて。
すごく夢中になって過ごしていました。
1日が本当にあっと言う間で…
毎週のルーチンからすると、
2日も職場を離れると言う、ずっとずっと例外的な日で。
信州五十六家の券売機の前に立って、
「中・マル外かなー」といつも通りに思うのだけれど、
そこで、打ち上げ気分でお値段も1200円と言う価格なのだけれど、
それでも、どうしても、今だったら…なんて勢いで、
「大・マル外」を選びます。
大盛り、トッピング増し、半ライス付きのセット。
調子が良い時でないと美味しく食べ切れないもの…
…と言う認識です。自分としては。
胃袋さんの能力としては。
更に“デザート”の「キャベツ」も付けて、
「ほうれん草」は自重して。
ナマカタでお願いして、
歯切れの良い、硬めだからこそパワフルに感じる麺が美味しく、
スープもしっかり強く、エキス感が出ていて、たまらない。
金曜日だし、ニンニクを入れて…
ああー!うまいな!すごく美味しい!
今日も頑張った!今週も頑張った!お疲れさまだよー!!
…と、あっと言う間に食べ切れたので、
調子は良かったんだろう、と思いました。
餃子も実は3粒ほど食べていますし。
働いたあと、動いたあと…
そうした時に信州五十六家の味って、すごく馴染みますよね。
洗馬にあった頃だって、
仕事終わりに行ってみると、
少し早く退社した同僚さんが先に居たりとかね。
この日、出掛ける時間が遅くなって、
時短の意味も大きくて、
YOKOさんが「五十六にしよう」と言ってくれて。
それが素晴らしい導きだったなぁ、と思います。
自分では気付かなかったけれど疲れてはいたんだろうし。
大・マル外、きっと気分が飢えていたんだろうな…って。