2019/12/17
・
・

気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
本日はパスタの噺にあらず。
イタリアンではないのであります。
洋食の噺でありまして、従ってスパゲッティであります。
日本文化が花開く洋食の噺。
もはや老若男女、1日のうちに使われている言葉を計測したならば、
あんまり「スパゲッティ」などとは言わなくなりましたね。
そりゃあそうでしょう。
数多ある「パスタ」の一種がスパゲティってンですから。
でもねぇ、
子供の頃から馴染みある…
喫茶店でも食べられる洋食文化、スパゲッティと言う食べ物は、
以下に時代がパスタに覆いつくされようとも、
こうして愛して止まない者がおります。
いついつでも食べたいと思っております。
これでなくちゃ…と言うものでして。
当日は無性に人類はみな麺類気分。
いつもの「ハンバーグ&スパゲッティ」でも良かったでしょうけれども、
ふたりで3皿並べてみますと…噺の幕が上がる…
…なンて事になっておりまして…。
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普段だと、そう、
コンビネーションの「ハンバーグ&スパゲッティ」でしょう。僕は。
僕らが出掛けた12月初旬、「ユキ」はママさんの手の不調があって、
営業時間を昼に限り、またメニュウも絞って営業されておりました。
それを気にして麺類統一にした訳じゃあないんです。
入口5秒前までは、いつも通り、そのメニュウを頼む心づもりでした。
3秒前くらい、店頭の商品サンプルを見た時に、
いつもの「ナポリタン」ではなく「ミートソース」と目が合ってしまった…
…「あ、今日はスパゲッティだな」と。
久し振りに訪れるから、「タラコ」も食べたいよね。
え、YOKOさんは今日は「ナスとトマトのスパゲッティ」にするの?
じゃあ「タラコ大盛」でなく…僕は僕でタラコも絶対食べたいから…
ミートソース、タラコ、ナストマトだね。
…そんな決まり様。

二大巨頭感があって、
「ミートソース」と「ナポリタン」って、
混ぜてあるか、混ぜていないか…
…くらいしか差がないのでは?と思っていた幼少期が、
自分にもありました。
明確に味わいに違いはありますよね。
肉のソースによる旨味、
けれど淡白な炒めスパゲッティの香ばしさ、オイル感、
この組み合わせは、白米とおかずにどこか近くて、
それが心から大好物で…。
「ハンバーグ&スパゲッティ」にナポリタンが乗る都合、
久し振りに食べました。「ボロネーゼ」的なイタリアン的な、
ああした茹で上げ麺では味わえない、
クラシカルな茹でおき系の麺だからこその美味しさ。
「ああ!今日はこの選択で大正解だ!」と噛み締める訳です。

YOKOさんの「ナスとトマトのスパゲッティ」は、
見た目はどことなくミートソースに似るのだけれど、
香ばしく炒められた野菜たち、
かつ、ベーコンとガーリックのフレーバーがしっかり乗って、
食べてみると、全く別の味わい。
鮮烈なフレーバーは目が覚める様な感覚でした。
もしかすると頼んだことがないメニュウだったかな。
こんなに美味しいものを忘れてしまっているはずないもんな。
YOKOさん、目の付けどころが相変わらず、良い。

YOKOさんの大定番と言えば、「ユキのタラコスパゲッティ」…
まさにこれ。
大盛りにしてもらって、半分以上貰おうと思っていました。
麺気分の今日は、僕もこれを食べたい。
たぶんタラコは2段階で加えていると思います。
炒める時、麺と一緒に炒めるもの。
仕上がってから混ぜ合わせるもの。
炒めることによって、油による甘味コーティングがされる印象があります。
ここにタラコの塩気が、よく合うんです。
・
・
はー、昨日の「ごぼう味噌ラーメン」もそうなんだけれど、
ウマイものって世の中にいっぱいありますよね。
皆知っているし、当然だし、分かっていても、
じゃあ、毎日がスペシャルか…って言うと、そうとも限らない。
命を食む訳で、感謝の心持ちこそ大きいけれど、
料理屋さんの技術を毎日…ってことは出来ないものでさ。
大町に出掛けたら、中野市に出掛けたら…
「あれを食べたいなぁ」とか、
そうした思いは元気の源の様に思います。
「また食べに行こう!」と言う気持ちも明日への目標になります。
美味しいをめいっぱい楽しむと言う…
そう言う点でも、この日のユキはいつもと同じ様に美味しかったし、
嬉しかった。
スパゲッティパーティと言う発想は我ながら良い。
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気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
本日はパスタの噺にあらず。
イタリアンではないのであります。
洋食の噺でありまして、従ってスパゲッティであります。
日本文化が花開く洋食の噺。
もはや老若男女、1日のうちに使われている言葉を計測したならば、
あんまり「スパゲッティ」などとは言わなくなりましたね。
そりゃあそうでしょう。
数多ある「パスタ」の一種がスパゲティってンですから。
でもねぇ、
子供の頃から馴染みある…
喫茶店でも食べられる洋食文化、スパゲッティと言う食べ物は、
以下に時代がパスタに覆いつくされようとも、
こうして愛して止まない者がおります。
いついつでも食べたいと思っております。
これでなくちゃ…と言うものでして。
当日は無性に人類はみな麺類気分。
いつもの「ハンバーグ&スパゲッティ」でも良かったでしょうけれども、
ふたりで3皿並べてみますと…噺の幕が上がる…
…なンて事になっておりまして…。
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普段だと、そう、
コンビネーションの「ハンバーグ&スパゲッティ」でしょう。僕は。
僕らが出掛けた12月初旬、「ユキ」はママさんの手の不調があって、
営業時間を昼に限り、またメニュウも絞って営業されておりました。
それを気にして麺類統一にした訳じゃあないんです。
入口5秒前までは、いつも通り、そのメニュウを頼む心づもりでした。
3秒前くらい、店頭の商品サンプルを見た時に、
いつもの「ナポリタン」ではなく「ミートソース」と目が合ってしまった…
…「あ、今日はスパゲッティだな」と。
久し振りに訪れるから、「タラコ」も食べたいよね。
え、YOKOさんは今日は「ナスとトマトのスパゲッティ」にするの?
じゃあ「タラコ大盛」でなく…僕は僕でタラコも絶対食べたいから…
ミートソース、タラコ、ナストマトだね。
…そんな決まり様。
二大巨頭感があって、
「ミートソース」と「ナポリタン」って、
混ぜてあるか、混ぜていないか…
…くらいしか差がないのでは?と思っていた幼少期が、
自分にもありました。
明確に味わいに違いはありますよね。
肉のソースによる旨味、
けれど淡白な炒めスパゲッティの香ばしさ、オイル感、
この組み合わせは、白米とおかずにどこか近くて、
それが心から大好物で…。
「ハンバーグ&スパゲッティ」にナポリタンが乗る都合、
久し振りに食べました。「ボロネーゼ」的なイタリアン的な、
ああした茹で上げ麺では味わえない、
クラシカルな茹でおき系の麺だからこその美味しさ。
「ああ!今日はこの選択で大正解だ!」と噛み締める訳です。
YOKOさんの「ナスとトマトのスパゲッティ」は、
見た目はどことなくミートソースに似るのだけれど、
香ばしく炒められた野菜たち、
かつ、ベーコンとガーリックのフレーバーがしっかり乗って、
食べてみると、全く別の味わい。
鮮烈なフレーバーは目が覚める様な感覚でした。
もしかすると頼んだことがないメニュウだったかな。
こんなに美味しいものを忘れてしまっているはずないもんな。
YOKOさん、目の付けどころが相変わらず、良い。
YOKOさんの大定番と言えば、「ユキのタラコスパゲッティ」…
まさにこれ。
大盛りにしてもらって、半分以上貰おうと思っていました。
麺気分の今日は、僕もこれを食べたい。
たぶんタラコは2段階で加えていると思います。
炒める時、麺と一緒に炒めるもの。
仕上がってから混ぜ合わせるもの。
炒めることによって、油による甘味コーティングがされる印象があります。
ここにタラコの塩気が、よく合うんです。
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はー、昨日の「ごぼう味噌ラーメン」もそうなんだけれど、
ウマイものって世の中にいっぱいありますよね。
皆知っているし、当然だし、分かっていても、
じゃあ、毎日がスペシャルか…って言うと、そうとも限らない。
命を食む訳で、感謝の心持ちこそ大きいけれど、
料理屋さんの技術を毎日…ってことは出来ないものでさ。
大町に出掛けたら、中野市に出掛けたら…
「あれを食べたいなぁ」とか、
そうした思いは元気の源の様に思います。
「また食べに行こう!」と言う気持ちも明日への目標になります。
美味しいをめいっぱい楽しむと言う…
そう言う点でも、この日のユキはいつもと同じ様に美味しかったし、
嬉しかった。
スパゲッティパーティと言う発想は我ながら良い。