2019/09/26
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気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
本日も相変わらずのところ、麺の噺でご機嫌を伺って参ります。
しばらく前の噺ですので、
もし、今時分と違いがあるやも知れません。
先にお断りを申し上げておきますが…。
凌駕IDEAがまだ高宮にある頃にも。
凌駕の多く取り揃えられた定番の中、
辛いラーメンと言えば、
この「からし味噌ラーメン」ではないでしょうか。
え、スーパーレッド?あれは危険物なので、
僕にとっては…きっとYOKOさんにとっても危ない気がするので、
僕らは心得ないことにしておりまして…。
写真は、ほうれん草トッピングにて。

中太麺かしら。しっかりしていて、プリッとした食感。
スープによく合う麺。

これが肝要ですね。「からし団子」…、
以前は「にぼ二郎」に加えた事もありました。
トッピングにもラインナップされておりますから、
好きなラーメンに加えることが出来ますが、
元来セットになっている…ってことは、
オススメの食べ方、合わせ方なんだと思います。
YOKOさんが3分の1くらいを入れて試す。
これだけでも結構な辛さが与えられます。
辛味だけでなく刺激も加わる印象で、
味噌の旨味、麺の強い雰囲気と相まって美味しい。

「餃子が新しくなりました!」のPOPに惹かれて餃子も。
一緒に「野菜(もやし、キャベツ)」のトッピングも注文しておりますが、
これは別皿で提供されました。
辛味に対しては箸休め的なポジション、
また茹で野菜からみたら、辛味が味、ドレッシング代わりにもなって、
win-winの関係ってヤツでして、よく合う。
少し食べ進めると、辛いものが好きなYOKOさんは、
からし団子をもう少し崩して辛さを確かめながら食べて行きます。
「きっと最後には全部入れるんだろうなぁ」
…そう思いながら眺めていて、やっぱり全部入るのですが、
その段階だと、僕は口には入れられるけれど、
ラーメン1杯は食べられないかも…と言うくらい辛い。
YOKOさんにしても、ちゃんと辛さを感じる強さだそうで、
「ひーっ」と言いはするけれど、美味しさを楽しんでいる様子。
足し算の調味料で、けして引き算にはならないから、
少しずつ…になるけれど、
その中で、味噌の風味の感じ方が辛味と共に変化して行く…
これは、味わいを楽しむと言う事に他ならない訳で、
食べる人のちょうど良いが探られながら、
いちばん美味しいと思う辛さを知ることになるメニュウなのかしら、と。
辛さへの耐性に応じて全部入れなくても良い訳だし、
YOKOさんみたいな辛党だとすれば、
結果的には全部だけど、ちょっとずつって楽しみが素敵ですね。
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気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
本日も相変わらずのところ、麺の噺でご機嫌を伺って参ります。
しばらく前の噺ですので、
もし、今時分と違いがあるやも知れません。
先にお断りを申し上げておきますが…。
凌駕IDEAがまだ高宮にある頃にも。
凌駕の多く取り揃えられた定番の中、
辛いラーメンと言えば、
この「からし味噌ラーメン」ではないでしょうか。
え、スーパーレッド?あれは危険物なので、
僕にとっては…きっとYOKOさんにとっても危ない気がするので、
僕らは心得ないことにしておりまして…。
写真は、ほうれん草トッピングにて。
中太麺かしら。しっかりしていて、プリッとした食感。
スープによく合う麺。
これが肝要ですね。「からし団子」…、
以前は「にぼ二郎」に加えた事もありました。
トッピングにもラインナップされておりますから、
好きなラーメンに加えることが出来ますが、
元来セットになっている…ってことは、
オススメの食べ方、合わせ方なんだと思います。
YOKOさんが3分の1くらいを入れて試す。
これだけでも結構な辛さが与えられます。
辛味だけでなく刺激も加わる印象で、
味噌の旨味、麺の強い雰囲気と相まって美味しい。
「餃子が新しくなりました!」のPOPに惹かれて餃子も。
一緒に「野菜(もやし、キャベツ)」のトッピングも注文しておりますが、
これは別皿で提供されました。
辛味に対しては箸休め的なポジション、
また茹で野菜からみたら、辛味が味、ドレッシング代わりにもなって、
win-winの関係ってヤツでして、よく合う。
少し食べ進めると、辛いものが好きなYOKOさんは、
からし団子をもう少し崩して辛さを確かめながら食べて行きます。
「きっと最後には全部入れるんだろうなぁ」
…そう思いながら眺めていて、やっぱり全部入るのですが、
その段階だと、僕は口には入れられるけれど、
ラーメン1杯は食べられないかも…と言うくらい辛い。
YOKOさんにしても、ちゃんと辛さを感じる強さだそうで、
「ひーっ」と言いはするけれど、美味しさを楽しんでいる様子。
足し算の調味料で、けして引き算にはならないから、
少しずつ…になるけれど、
その中で、味噌の風味の感じ方が辛味と共に変化して行く…
これは、味わいを楽しむと言う事に他ならない訳で、
食べる人のちょうど良いが探られながら、
いちばん美味しいと思う辛さを知ることになるメニュウなのかしら、と。
辛さへの耐性に応じて全部入れなくても良い訳だし、
YOKOさんみたいな辛党だとすれば、
結果的には全部だけど、ちょっとずつって楽しみが素敵ですね。