2019/09/13
・
・

気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
今宵は相変わらずといった所で…とは言いながら、
実は麺類のブログばかりではありますが、
いや、ここは“相変わらず”と言うことに致しまして、
ええ、お酒呑みのお噂で、一席のお付き合いを願っておきます。
久し振りに「深酒」に出掛けて行き、
その後、やはり久し振りになってしまっているお店に顔を出そう、と言う。
この日、そうして更に2軒、ちょっとだけ顔を出しに向かいました。
・
「アガレヤ」のメニュウリスト、お酒のラインナップを拝見して、
まず目に入ったお酒は、信濃鶴でした。
これ、飲んでみたかった。
信州駒ヶ根・信濃鶴“名田造”・純米吟醸無濾過生原酒
信州池田町・大雪渓“アガレヤ”・特別純米無濾過生原酒・槽場直汲み
…をお願いします。
信濃鶴、誕生100周年記念事業として新たに「名田造(なたぞう)」が発売された…
…とは、Twitterで知った話。
これまで、純米、特別純米、純米大吟醸のラインナップだった、
酒造株式会社「長生社」において、
「純米吟醸」の登場は、心躍るじゃありませんか。
「名田造」は人名とのこと。
創業者の方が灘で酒造りの修行をされていた際に誕生した次男殿で、
「灘造」さんの名を字を替えて「名田造」としたそうです。
…この方、後の駒ヶ根市長さんであり、
駒ヶ根ロープウェイを整備した方でもあり、市の功労者だそうで。
味わいは純米&特別純米より、純米大吟醸に近いイメージでした。
華やかさがあり、甘味が爽やかに伸びて行く美味しさ。
上品で綺麗なバランス、飲みやすさは「信濃鶴」らしい1本とも感じます。
もう1本は、大雪渓酒造とのコラボラベルで、実に旨口の仕上がり。
鶏料理が専門のアガレヤ、炭火焼との相性も考えられて…なのかなぁ、と。
これは「アガレヤ」でしか飲む事が出来ない訳ですから、
良いタイミングに訪れたものです。

僕は、もう1杯。メニュウに「オススメ」とあって興味を持ちました。
店主・千国さんが選ぶ…選んで美味しいお酒は、
日本酒だけでなく、焼酎もツーベース以上の当たりが多くて。
鹿児島・岩いずみ・特選薩摩仕込み本格焼酎
志布志市の…この有名な市名の土地で醸された焼酎なのですね。
これ、すごく美味しいと思いました。なるほど、オススメ。
芋らしさはあるのですが、
いわゆる「癖」と呼ばれるほど強くはなく適度。
むしろ、芋らしいふくらみを感じて、実に旨味ある…なんて素振り。
芳しさもあります。旨味をフォローする匂いと共に、
華やかな香も加わっていて、「あ、これ家に1本欲しい!」とすら。
で、名物名代の「親子丼」を頂いて、
電車の時間を計算しながら、
この機会に、例え短くとも、もう1軒…と歩きます。
・

渚の「麦香ブルーイング」へ。
「BACCA ペールエール」、「安曇野ブロンド」、
追加で、小グラス「ウメセゾン」も頂きました。
テレビ放映などもあり、いや…それがなくとも人気店ですよね。
よく賑わっていた店内、
滑り込む様に入りましたし、その後も続々と。
ビールを楽しむ文化がそこに出来上がっているなぁ…と、
お店の一体感も心地良いなーって感じます。
生活が色々と変わって、
「今、僕らがやりたいこと」がハッキリとして来ています。
その為に頑張る。
癒しや娯楽がお酒の世界なのかなー…と。
前は「お酒のことがやりたいこと」に近かったのかな、と。
久し振りでも温かく迎えてくれるご縁に、
心からの感謝をお伝えしたい…そんな風に話しながら、
YOKOさんと巣穴まで帰り着くのでした。
では、本日はここまで。
この週末、ブログストックを用意できなくて、
たいへんに不安な心持ちで迎えております。
いやあ、更新が滞っちゃうかも。
でも、いつも「優先と最優先」を選んで、
出来るだけ頑張ってやって行きたいと思いますので…
どうぞ、また明日もきっとお付き合いくださいませ。
ありがとうございました。
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気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
今宵は相変わらずといった所で…とは言いながら、
実は麺類のブログばかりではありますが、
いや、ここは“相変わらず”と言うことに致しまして、
ええ、お酒呑みのお噂で、一席のお付き合いを願っておきます。
久し振りに「深酒」に出掛けて行き、
その後、やはり久し振りになってしまっているお店に顔を出そう、と言う。
この日、そうして更に2軒、ちょっとだけ顔を出しに向かいました。
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「アガレヤ」のメニュウリスト、お酒のラインナップを拝見して、
まず目に入ったお酒は、信濃鶴でした。
これ、飲んでみたかった。
信州駒ヶ根・信濃鶴“名田造”・純米吟醸無濾過生原酒
信州池田町・大雪渓“アガレヤ”・特別純米無濾過生原酒・槽場直汲み
…をお願いします。
信濃鶴、誕生100周年記念事業として新たに「名田造(なたぞう)」が発売された…
…とは、Twitterで知った話。
これまで、純米、特別純米、純米大吟醸のラインナップだった、
酒造株式会社「長生社」において、
「純米吟醸」の登場は、心躍るじゃありませんか。
「名田造」は人名とのこと。
創業者の方が灘で酒造りの修行をされていた際に誕生した次男殿で、
「灘造」さんの名を字を替えて「名田造」としたそうです。
…この方、後の駒ヶ根市長さんであり、
駒ヶ根ロープウェイを整備した方でもあり、市の功労者だそうで。
味わいは純米&特別純米より、純米大吟醸に近いイメージでした。
華やかさがあり、甘味が爽やかに伸びて行く美味しさ。
上品で綺麗なバランス、飲みやすさは「信濃鶴」らしい1本とも感じます。
もう1本は、大雪渓酒造とのコラボラベルで、実に旨口の仕上がり。
鶏料理が専門のアガレヤ、炭火焼との相性も考えられて…なのかなぁ、と。
これは「アガレヤ」でしか飲む事が出来ない訳ですから、
良いタイミングに訪れたものです。
僕は、もう1杯。メニュウに「オススメ」とあって興味を持ちました。
店主・千国さんが選ぶ…選んで美味しいお酒は、
日本酒だけでなく、焼酎もツーベース以上の当たりが多くて。
鹿児島・岩いずみ・特選薩摩仕込み本格焼酎
志布志市の…この有名な市名の土地で醸された焼酎なのですね。
これ、すごく美味しいと思いました。なるほど、オススメ。
芋らしさはあるのですが、
いわゆる「癖」と呼ばれるほど強くはなく適度。
むしろ、芋らしいふくらみを感じて、実に旨味ある…なんて素振り。
芳しさもあります。旨味をフォローする匂いと共に、
華やかな香も加わっていて、「あ、これ家に1本欲しい!」とすら。
で、名物名代の「親子丼」を頂いて、
電車の時間を計算しながら、
この機会に、例え短くとも、もう1軒…と歩きます。
・
渚の「麦香ブルーイング」へ。
「BACCA ペールエール」、「安曇野ブロンド」、
追加で、小グラス「ウメセゾン」も頂きました。
テレビ放映などもあり、いや…それがなくとも人気店ですよね。
よく賑わっていた店内、
滑り込む様に入りましたし、その後も続々と。
ビールを楽しむ文化がそこに出来上がっているなぁ…と、
お店の一体感も心地良いなーって感じます。
生活が色々と変わって、
「今、僕らがやりたいこと」がハッキリとして来ています。
その為に頑張る。
癒しや娯楽がお酒の世界なのかなー…と。
前は「お酒のことがやりたいこと」に近かったのかな、と。
久し振りでも温かく迎えてくれるご縁に、
心からの感謝をお伝えしたい…そんな風に話しながら、
YOKOさんと巣穴まで帰り着くのでした。
では、本日はここまで。
この週末、ブログストックを用意できなくて、
たいへんに不安な心持ちで迎えております。
いやあ、更新が滞っちゃうかも。
でも、いつも「優先と最優先」を選んで、
出来るだけ頑張ってやって行きたいと思いますので…
どうぞ、また明日もきっとお付き合いくださいませ。
ありがとうございました。