2019/09/12
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・

気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
自分が「すだちうどん」を食べていた時の対岸。
うどんの噺でありながら、カレーの噺でもあると言う。
どうぞ一席、短い間ではありますが、お付き合いのほどを願っておきます。
・
・
えー
安曇野市穂高、
「手打ちさぬきうどん心」での「すだちうどん」との出会いは、
先達て申し上げました通り。
YOKOさんは何をお召し上がりになっていたか…と言うと、
「カレーうどん」でした。
「あづみの夏野菜カリー2019」と言う7月末から始まったイベントに参加していて、
9月30日まで、20店舗で提供されている…と言うもの。
「心」の場合は、土日限定となります。
美味しさは勿論のこと、どこか目新しく感じたんです。
こう、カレーうどんと言えば、和風カレーうどんが主流と言うか、目にする機会が多い気がします。
愛知県の若鯱家とか。
インド、カシミール地方のカレーうどんとは、なかなか伺わない。
「心」のカレーうどんは、洋風にも感じられる塩梅。
かつ、うどんの味わいが…うどんそのものは変わらないけれど、
ツユとカレーで、全く違って感じるものだなぁって感心しました。
懐の深さを感じる…と言うか。粉物の魅力と言うか。
ぶっかけの様に冷やして〆ない…
柔らかさと共に、もちっとした食感と滑らかさがウリですが、
トロミあるカレーの味わいと組み合わさると、
カレーが染み込むのか、
より柔和な表情を見せてくれて、
スパイシーなカレーの世界にあって、穏やかな印象。
これに七味を掛けて、刺激が良いアクセントに…。
いわゆる蕎麦屋のカレーって和ダシ割のカレーでもあって、
辛味との相性が良い様に感じますが、
どちらかと言うと欧風なイメージのカレーで驚きました。
「おっ、こいつは珍しいぞ!」と。
強烈な辛さと合わせるのではなくて、
どこか穏やかさを忘れないくらいの刺激、辛さが気持ち良く食べられる、
「心」の讃岐うどんに合う…のではないか、と。
寸時、違和感があって考え直します。
あ、和ダシ、節を加えたイメージって、
僕が思っているカレーうどんの典型例イメージは、
お蕎麦屋さんのそれではなかろうか。
文中前述、先走って出てしまっておりますけれど。
「心」は、そうだ、讃岐うどんの専門店じゃないか。
自家製麺に、より合う様に仕立てているんだろうな。
和ダシ+カレー=蕎麦屋のイメージ、固定観念がどこかあったかも。
「蕎麦屋のカレー、カレーうどんって実は美味しい」みたいな振れ込み、
たまに見かけるから、刷り込まれていたんだって気付きます。
だので、「カレーうどん」と聞いて、
典型的に端的に瞬時的に想像するそれとは異なります。
それを、是非とも伝えたくて、こうしてお喋りをしております。
残り提供期間は数日ですが、きっと目新しい体験になるのでは!?…なんて。
自分が考えていた固定概念を打破した瞬間の一言を、
終いに置いて、本日はお開きとさせて頂きます。
そうか、蕎麦屋でなくうどん屋だっ!
(だからこそ、新しい感覚に出会えたんだろうなぁ…!)
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気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
自分が「すだちうどん」を食べていた時の対岸。
うどんの噺でありながら、カレーの噺でもあると言う。
どうぞ一席、短い間ではありますが、お付き合いのほどを願っておきます。
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えー
安曇野市穂高、
「手打ちさぬきうどん心」での「すだちうどん」との出会いは、
先達て申し上げました通り。
YOKOさんは何をお召し上がりになっていたか…と言うと、
「カレーうどん」でした。
「あづみの夏野菜カリー2019」と言う7月末から始まったイベントに参加していて、
9月30日まで、20店舗で提供されている…と言うもの。
「心」の場合は、土日限定となります。
美味しさは勿論のこと、どこか目新しく感じたんです。
こう、カレーうどんと言えば、和風カレーうどんが主流と言うか、目にする機会が多い気がします。
愛知県の若鯱家とか。
インド、カシミール地方のカレーうどんとは、なかなか伺わない。
「心」のカレーうどんは、洋風にも感じられる塩梅。
かつ、うどんの味わいが…うどんそのものは変わらないけれど、
ツユとカレーで、全く違って感じるものだなぁって感心しました。
懐の深さを感じる…と言うか。粉物の魅力と言うか。
ぶっかけの様に冷やして〆ない…
柔らかさと共に、もちっとした食感と滑らかさがウリですが、
トロミあるカレーの味わいと組み合わさると、
カレーが染み込むのか、
より柔和な表情を見せてくれて、
スパイシーなカレーの世界にあって、穏やかな印象。
これに七味を掛けて、刺激が良いアクセントに…。
いわゆる蕎麦屋のカレーって和ダシ割のカレーでもあって、
辛味との相性が良い様に感じますが、
どちらかと言うと欧風なイメージのカレーで驚きました。
「おっ、こいつは珍しいぞ!」と。
強烈な辛さと合わせるのではなくて、
どこか穏やかさを忘れないくらいの刺激、辛さが気持ち良く食べられる、
「心」の讃岐うどんに合う…のではないか、と。
寸時、違和感があって考え直します。
あ、和ダシ、節を加えたイメージって、
僕が思っているカレーうどんの典型例イメージは、
お蕎麦屋さんのそれではなかろうか。
文中前述、先走って出てしまっておりますけれど。
「心」は、そうだ、讃岐うどんの専門店じゃないか。
自家製麺に、より合う様に仕立てているんだろうな。
和ダシ+カレー=蕎麦屋のイメージ、固定観念がどこかあったかも。
「蕎麦屋のカレー、カレーうどんって実は美味しい」みたいな振れ込み、
たまに見かけるから、刷り込まれていたんだって気付きます。
だので、「カレーうどん」と聞いて、
典型的に端的に瞬時的に想像するそれとは異なります。
それを、是非とも伝えたくて、こうしてお喋りをしております。
残り提供期間は数日ですが、きっと目新しい体験になるのでは!?…なんて。
自分が考えていた固定概念を打破した瞬間の一言を、
終いに置いて、本日はお開きとさせて頂きます。
そうか、蕎麦屋でなくうどん屋だっ!
(だからこそ、新しい感覚に出会えたんだろうなぁ…!)