・
・

気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
お酒呑みのお噂ではあるのですが、当節、お酒の噺はそんなには致しません。
何度も訪れているイベントを通して、感じる所がございまして…
それをお伝えすべく、お喋りをして行こう…なんてなァ趣向となっております。
どうぞ最後まで、
ええ、小難しくする事はないんでございます。
どうぞ安楽なまま、ちょっとお顔及びお耳にお目々…と、
色々と所望致しまして恐縮ですが、ご拝借できますと幸いだ…てンですが…。
・
・
昨年は参加できませんでしたが、今年こそは…と大町へ。
「北アルプス呑み歩き」への参加。
松本駅で、一昨年発着だった大糸線のホームで待っていると、
今年はなんと5番線発だったのですね。全く気付きませんで。
電光掲示板も見なかったんです。
「もう、ここから出て行く」と思い込んでいた事がいけなかった。
たまたま若いお嬢さん方が「あっちじゃん!」と声を発して、
5番線に駆けて行ってくれたから良かったものの、
それがなければ、僕らは不参加でした。本当です。
電車に乗り遅れもすれば、
流石に、気分も乗らないですもんね。それでは。

お馴染み、とてもお世話になっている「横川商店」さんへ。
乾杯の時間に間に合いました。
今年も…毎年、横川商店さんは仰いますが、
乾杯酒として、信州諏訪・酒ぬのや本金酒造のお酒が使われる…
これは、
元々の大町の呑み歩きが、諏訪の呑み歩きに憧れがあり、
諏訪の盛り上がりを大町でも…と始められたご縁によって、
今がある、ここがある、この場所で賑わう…と言う、
そうですね。毎年仰いますし、すごく大切な心意気だと思うんです。

ブログ冒頭に掲載したとうもろこしは、信濃町の朝採りのもの。
横川商店さんを手伝う皆さんが、信濃町から持ち寄ったもの。
人が多く集う、ご馳走を持って集まる、楽しもうとする…
そんな1日の象徴的な写真だなぁー…って思いました。
美味しいは嬉し楽し。それが何よりじゃありませんか。

横川商店さんのお隣には北アルプスブルワリーがありますが、
これはこれで美味しいもので。
YOKOさんは、これもまた楽しみだったみたいです。
各蔵を巡る…それだけじゃあない。
何度か大町の呑み歩きに参加する中で、
蔵を巡って、酔い酔いになることだけがイベントの本質じゃあないはず…
…なんて思うんです。
どれだけ呑めるか呑み比べレースじゃあないはずです。

「北安大国」を醸す北安醸造さん。

昨年の様子が分からないけれど、
一昨年は、こちらで試飲ができましたよね。
酒瓶でオブジェが作られていました。
これ、素敵ですね!

最近の自分は字の趣味もありますから、
こうして賞状の字の見事さにも目をやってしまいます。

北安・大國正宗の髭文字。
この日本酒ラベル特有とさえ現代ではなってしまった文字にも、
大いに興味があります。
「宗」の字の構成なんて、素敵じゃありませんか。
奥の広い場所に試飲スペースが設けられていて、
そちらにはフードの販売も。
例年登場しているピザ屋さんもお見えでしたが、
近所のお菓子屋さん「藤長」さんも参加されていたこと、
これが個人的にはとても嬉しかったですね~!
ある種、イベント地域の北限にある「北安大国」、
「藤長」さんは更に上なんです。
だので、あんまり人は出掛けて行かないかも知れない。
でも、以前は横川商店さんのブログで、
「あんドーナツ」が紹介されて食べに行ったくらい。
それが同じ蔵内で出店をされているって、素敵だなーって。
街が動いているんですもの。
是非とも一緒に盛り上がって欲しいじゃないですか。
…とは言いながら。
最後に、ユキでご飯を食べようと目論んでいたので、
ちょっと今回は、「藤長」さんをスルーしてしまって残念…。
イベント用の日本酒を意識されたメニュウだったかと。
紹介が、言葉だけで申し訳ないです。
・

「白馬錦」を醸す薄井商店さんのブースでは、
キーケグで提供されるお酒もありました。
発祥はビール界の発想で良いのでしょうか。
「日本酒は、こう呑まなきゃいけない!」って事は、
全てにおいて無いものです。
新たな提案方法、新たな味わいをイベントと言う、集客力があって、
認知してもらえる場所で実施するって、素敵ですね。
松本や長野市で展開されている、
「風林火山」グループのお店ですと飲めたりするかしら。
他にも?どうでしょうか。
味わったことがない方は是非ともっ…って思います。
・

「市野屋、金蘭黒部」を醸す「市野屋」さん。
新たな体制でスタートされています。
味わいも賑わいもそのまま。
最近では、社長さんがSNSで熱心に呟かれていたり、
お酒をお買い上げになった方にお礼を仰ったりしています。
「岩下の新生姜」の社長さんや、
小布施の「おぶせくりちゃん」など、
そうしたご本人、蔵元さんからの「イイネ」って嬉しいものです。
僕は嬉しいと思います。
地元だから“旅の思い出”とは言わないけれど、
観光などで訪れたお客様ならば、それもひとつの思い出になるはずです。
社長さんのSNS、自分はとても応援しています。
どうぞ、この機会にフォローなぞいかがでしょうか。
( @Ichinoya2527 )
・

開業したばかりの「北アルプスブルワリー」では、
通常営業しながら、
1杯、ミニビールが「呑み歩き」参加券に付随しており、そちらを。
「ペールエール」とのことでした。
これから大いに発展して行くと良いなぁ…と…
…当日の賑わいを目の当たりにしますと、
“祈ります”なんて言わなくても良いかも。大人気でしたもんね。
きっと盛り上がって行くと思います。
・

横川商店さんの店内では、
池田町・大雪渓酒造さん、
中野市・丸世酒造店さんの試飲即売会も実施されておりました。
どちらも大町のお酒とは、水が違うのでしょう、
造りもまた…個性を感じるものでした。
そうして大町と共に、より信州を知る…楽しむと言う企画は、
とても良いのではないか、と感じます。

ひとしきり回って、
「ハングリーボックス ユキ」で、ゆっくりお夕飯。
(詳細は、また別日にブログにてお喋り致します)
これが僕らは大好きでして。
普段は車で出掛けて来ますから、
「ユキで、1杯引っ掛ける」なんて言うのは、
この呑み歩きの時くらいです。
同時開催で「街バル」も開かれていたはず。
お酒だけでなく、大町を大いに楽しむ日に出来るはずのイベントなんです。
日本酒の記録もメモしている…メモしているけれど、
何て言うのでしょう、
この「呑み歩き」と言うイベントは、
日本酒のイベントだけれど、日本酒のことだけが主題では勿体無い!
…そう思うんです。
大町と言う町は、けして広くはありません。
歩いて、ひとまわりで繁華街を網羅出来てしまうくらい。
だからこそ、古きも新しきもひっくるめて…
お散歩すれば、古い蔵造りの「なまこ壁」もあれば、
北アルプスブルワリーやユナイトコーヒーみたいな新しいものもある、
大町名店街みたいに、アーケード、昭和レトロな雰囲気を残す場所もある…
人が生きてきた街ですから、
生きてきた時代そのものを目の当たりにする…
何年か通っていればなおさらで、俵屋飯店も今は移転営業中ですよね。
近所のお散歩ですら、毎日同じ景色は無いって思います。
初めての街ならば、全てが目新しい。好奇心が刺激されてばかり。
お酒を楽しむ「呑み歩き」と言うイベントだけれど、
お酒が無くても楽しいんだと…、我ながらすっごい極論ですけど、
思ったりもした訳です。
飲み放題、飲んで飲んで酩酊して、
憂さを晴らすぞ、いつもは出来ないことをするぞー!…って、
そう言ったお酒呑みの発想は良くないですね。
主催者側ならば、いかにお客さんが上手にお酒を楽しみながら、
蔵元を知って、街を知って、楽しんで…
上手に遊んでもらって、良い心持ちを最大のお土産にしてもらえるか、
これをきっと苦心しなければ行けないんだろうし、
僕ら、遊びに出掛けた側も、
そのおもてなしの心を感じながら、
来年にも繋がるような…戻してしまうほど飲んだりとか、
そう言ったことをせずに楽しんでいられる飲み方、楽しみ方が良いのでしょう。
落語が好きなものですから…その情緒など学んでおりますけれど、
言の端に伝わる遊びの本場、吉原遊郭で言われた言葉に、
「綺麗に遊ぶ」なんて珍重された志がありますね。
廓の噺に志だなんて、下心以外にあろうかとも思いますが、
これは、やはり接客する側、される側の心意気だったと思うんです。
“お客様は神様だ”と言う狂った、間違った言葉が、
嫌に浸透してしまった現代ですが、
人と人との交わり事ですから、どちらかが神様なんて事はないんです。
共に感謝し合える1日を過ごせる事こそが、何よりも喜ばしい事だと思うんです。
先人がよく言った「住めば都」てなぁ、街を知れば知るほど好きになるってことでしょうね。
知れば知るほど好きになる街は魅力があります。
僕らだと、中野市と大町市はそうかも。
じゃあ地元松本市は…って言うと、実は意外と知らない事が多かったり。
ね?
楽しもうとすれば、高名なキリスト教の宗主様も
「求めよ、さらば与えられん」なんて残してらっしゃるでしょう?
大町市の三蔵、全国でも楽しまれている銘柄ですね。
北アルプスブルワリーも新たな風を吹かせてくれています。
お酒は、きっと美味しいんです。
マズイ顔をしながら飲んだって美味しくはないでしょう。
楽しもうとして、楽しむことが出来る体勢で、楽しむ。
試飲だからって品評会する事はないなーって。
だって美味しさは人それぞれなんですから、
まずは大町の街に興味を持って欲しくて、そして蔵元さんに興味を…
…そうして、それをきっかけにお酒を取り巻く、
大町の街並みが盛り上がったら素敵だなぁって思う訳で。
イベントは…
名物のお酒を通して、街を好きになって欲しい…が良いかな。
・
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
お酒呑みのお噂ではあるのですが、当節、お酒の噺はそんなには致しません。
何度も訪れているイベントを通して、感じる所がございまして…
それをお伝えすべく、お喋りをして行こう…なんてなァ趣向となっております。
どうぞ最後まで、
ええ、小難しくする事はないんでございます。
どうぞ安楽なまま、ちょっとお顔及びお耳にお目々…と、
色々と所望致しまして恐縮ですが、ご拝借できますと幸いだ…てンですが…。
・
・
昨年は参加できませんでしたが、今年こそは…と大町へ。
「北アルプス呑み歩き」への参加。
松本駅で、一昨年発着だった大糸線のホームで待っていると、
今年はなんと5番線発だったのですね。全く気付きませんで。
電光掲示板も見なかったんです。
「もう、ここから出て行く」と思い込んでいた事がいけなかった。
たまたま若いお嬢さん方が「あっちじゃん!」と声を発して、
5番線に駆けて行ってくれたから良かったものの、
それがなければ、僕らは不参加でした。本当です。
電車に乗り遅れもすれば、
流石に、気分も乗らないですもんね。それでは。
お馴染み、とてもお世話になっている「横川商店」さんへ。
乾杯の時間に間に合いました。
今年も…毎年、横川商店さんは仰いますが、
乾杯酒として、信州諏訪・酒ぬのや本金酒造のお酒が使われる…
これは、
元々の大町の呑み歩きが、諏訪の呑み歩きに憧れがあり、
諏訪の盛り上がりを大町でも…と始められたご縁によって、
今がある、ここがある、この場所で賑わう…と言う、
そうですね。毎年仰いますし、すごく大切な心意気だと思うんです。
ブログ冒頭に掲載したとうもろこしは、信濃町の朝採りのもの。
横川商店さんを手伝う皆さんが、信濃町から持ち寄ったもの。
人が多く集う、ご馳走を持って集まる、楽しもうとする…
そんな1日の象徴的な写真だなぁー…って思いました。
美味しいは嬉し楽し。それが何よりじゃありませんか。
横川商店さんのお隣には北アルプスブルワリーがありますが、
これはこれで美味しいもので。
YOKOさんは、これもまた楽しみだったみたいです。
各蔵を巡る…それだけじゃあない。
何度か大町の呑み歩きに参加する中で、
蔵を巡って、酔い酔いになることだけがイベントの本質じゃあないはず…
…なんて思うんです。
どれだけ呑めるか呑み比べレースじゃあないはずです。
「北安大国」を醸す北安醸造さん。
昨年の様子が分からないけれど、
一昨年は、こちらで試飲ができましたよね。
酒瓶でオブジェが作られていました。
これ、素敵ですね!
最近の自分は字の趣味もありますから、
こうして賞状の字の見事さにも目をやってしまいます。
北安・大國正宗の髭文字。
この日本酒ラベル特有とさえ現代ではなってしまった文字にも、
大いに興味があります。
「宗」の字の構成なんて、素敵じゃありませんか。
奥の広い場所に試飲スペースが設けられていて、
そちらにはフードの販売も。
例年登場しているピザ屋さんもお見えでしたが、
近所のお菓子屋さん「藤長」さんも参加されていたこと、
これが個人的にはとても嬉しかったですね~!
ある種、イベント地域の北限にある「北安大国」、
「藤長」さんは更に上なんです。
だので、あんまり人は出掛けて行かないかも知れない。
でも、以前は横川商店さんのブログで、
「あんドーナツ」が紹介されて食べに行ったくらい。
それが同じ蔵内で出店をされているって、素敵だなーって。
街が動いているんですもの。
是非とも一緒に盛り上がって欲しいじゃないですか。
…とは言いながら。
最後に、ユキでご飯を食べようと目論んでいたので、
ちょっと今回は、「藤長」さんをスルーしてしまって残念…。
イベント用の日本酒を意識されたメニュウだったかと。
紹介が、言葉だけで申し訳ないです。
・
「白馬錦」を醸す薄井商店さんのブースでは、
キーケグで提供されるお酒もありました。
発祥はビール界の発想で良いのでしょうか。
「日本酒は、こう呑まなきゃいけない!」って事は、
全てにおいて無いものです。
新たな提案方法、新たな味わいをイベントと言う、集客力があって、
認知してもらえる場所で実施するって、素敵ですね。
松本や長野市で展開されている、
「風林火山」グループのお店ですと飲めたりするかしら。
他にも?どうでしょうか。
味わったことがない方は是非ともっ…って思います。
・
「市野屋、金蘭黒部」を醸す「市野屋」さん。
新たな体制でスタートされています。
味わいも賑わいもそのまま。
最近では、社長さんがSNSで熱心に呟かれていたり、
お酒をお買い上げになった方にお礼を仰ったりしています。
「岩下の新生姜」の社長さんや、
小布施の「おぶせくりちゃん」など、
そうしたご本人、蔵元さんからの「イイネ」って嬉しいものです。
僕は嬉しいと思います。
地元だから“旅の思い出”とは言わないけれど、
観光などで訪れたお客様ならば、それもひとつの思い出になるはずです。
社長さんのSNS、自分はとても応援しています。
どうぞ、この機会にフォローなぞいかがでしょうか。
( @Ichinoya2527 )
・
開業したばかりの「北アルプスブルワリー」では、
通常営業しながら、
1杯、ミニビールが「呑み歩き」参加券に付随しており、そちらを。
「ペールエール」とのことでした。
これから大いに発展して行くと良いなぁ…と…
…当日の賑わいを目の当たりにしますと、
“祈ります”なんて言わなくても良いかも。大人気でしたもんね。
きっと盛り上がって行くと思います。
・
横川商店さんの店内では、
池田町・大雪渓酒造さん、
中野市・丸世酒造店さんの試飲即売会も実施されておりました。
どちらも大町のお酒とは、水が違うのでしょう、
造りもまた…個性を感じるものでした。
そうして大町と共に、より信州を知る…楽しむと言う企画は、
とても良いのではないか、と感じます。
ひとしきり回って、
「ハングリーボックス ユキ」で、ゆっくりお夕飯。
(詳細は、また別日にブログにてお喋り致します)
これが僕らは大好きでして。
普段は車で出掛けて来ますから、
「ユキで、1杯引っ掛ける」なんて言うのは、
この呑み歩きの時くらいです。
同時開催で「街バル」も開かれていたはず。
お酒だけでなく、大町を大いに楽しむ日に出来るはずのイベントなんです。
日本酒の記録もメモしている…メモしているけれど、
何て言うのでしょう、
この「呑み歩き」と言うイベントは、
日本酒のイベントだけれど、日本酒のことだけが主題では勿体無い!
…そう思うんです。
大町と言う町は、けして広くはありません。
歩いて、ひとまわりで繁華街を網羅出来てしまうくらい。
だからこそ、古きも新しきもひっくるめて…
お散歩すれば、古い蔵造りの「なまこ壁」もあれば、
北アルプスブルワリーやユナイトコーヒーみたいな新しいものもある、
大町名店街みたいに、アーケード、昭和レトロな雰囲気を残す場所もある…
人が生きてきた街ですから、
生きてきた時代そのものを目の当たりにする…
何年か通っていればなおさらで、俵屋飯店も今は移転営業中ですよね。
近所のお散歩ですら、毎日同じ景色は無いって思います。
初めての街ならば、全てが目新しい。好奇心が刺激されてばかり。
お酒を楽しむ「呑み歩き」と言うイベントだけれど、
お酒が無くても楽しいんだと…、我ながらすっごい極論ですけど、
思ったりもした訳です。
飲み放題、飲んで飲んで酩酊して、
憂さを晴らすぞ、いつもは出来ないことをするぞー!…って、
そう言ったお酒呑みの発想は良くないですね。
主催者側ならば、いかにお客さんが上手にお酒を楽しみながら、
蔵元を知って、街を知って、楽しんで…
上手に遊んでもらって、良い心持ちを最大のお土産にしてもらえるか、
これをきっと苦心しなければ行けないんだろうし、
僕ら、遊びに出掛けた側も、
そのおもてなしの心を感じながら、
来年にも繋がるような…戻してしまうほど飲んだりとか、
そう言ったことをせずに楽しんでいられる飲み方、楽しみ方が良いのでしょう。
落語が好きなものですから…その情緒など学んでおりますけれど、
言の端に伝わる遊びの本場、吉原遊郭で言われた言葉に、
「綺麗に遊ぶ」なんて珍重された志がありますね。
廓の噺に志だなんて、下心以外にあろうかとも思いますが、
これは、やはり接客する側、される側の心意気だったと思うんです。
“お客様は神様だ”と言う狂った、間違った言葉が、
嫌に浸透してしまった現代ですが、
人と人との交わり事ですから、どちらかが神様なんて事はないんです。
共に感謝し合える1日を過ごせる事こそが、何よりも喜ばしい事だと思うんです。
先人がよく言った「住めば都」てなぁ、街を知れば知るほど好きになるってことでしょうね。
知れば知るほど好きになる街は魅力があります。
僕らだと、中野市と大町市はそうかも。
じゃあ地元松本市は…って言うと、実は意外と知らない事が多かったり。
ね?
楽しもうとすれば、高名なキリスト教の宗主様も
「求めよ、さらば与えられん」なんて残してらっしゃるでしょう?
大町市の三蔵、全国でも楽しまれている銘柄ですね。
北アルプスブルワリーも新たな風を吹かせてくれています。
お酒は、きっと美味しいんです。
マズイ顔をしながら飲んだって美味しくはないでしょう。
楽しもうとして、楽しむことが出来る体勢で、楽しむ。
試飲だからって品評会する事はないなーって。
だって美味しさは人それぞれなんですから、
まずは大町の街に興味を持って欲しくて、そして蔵元さんに興味を…
…そうして、それをきっかけにお酒を取り巻く、
大町の街並みが盛り上がったら素敵だなぁって思う訳で。
イベントは…
名物のお酒を通して、街を好きになって欲しい…が良いかな。