気楽なところで、一生懸命…と言うことです。

IBC2019、International Beer Cupの感謝祭に出掛けて来た…と言う噺は、
何となく少し前のブログで触れた訳ですが。
その前段に「ビアフェス信州・Craftbeer Festival in Matsumoto 2019」もありまして。
IBCでは松ブル、麦香ブルーイング共にメダルを獲得する…
…こう思うと、とても松本を取り巻くビール業界、
ニュースは明るいなー…なんて思わないではいられません。

さて、本日は相変わらずのところ、お酒呑みのお噂で…
ビアフェス後に、お夕飯がてら出掛けて行ったお話、その一席でお付き合いを願います。

えー…消費税も10%になり、
景気動向も「悪化」を発表されて…
何とも世知辛く、やっぱり外食、飲食店さんの苦境が、
SNS上でも、ちょっとずつ伝わって参りますね。目にします。
塩尻の「カウボーイ家族」が他の系列店舗と揃って閉店する…
少し前だと「スガキヤ」にも不穏な噂がありましたし、
流行とも絡み合うんでしょうけれども、
一世風靡を果たしたはずのイキナリのお店も、かなり苦戦している…
…なんとは、どこからか流れて来て。

外食、飲食店さんで食べると言うことは、
やはり、自分では出来ない料理、体験を楽しむ…と言うことなんじゃないかなぁ。
そう思うんです。
僕らだって、早々に外食ばかり出来る訳じゃあないのです。
こう…使うべきは使い、切り詰めるべきは詰め。
だからこそ、大切にお金を使って行こうと言う…そんな風に思いますね。

例えば、今回の緑町「廣東」だったら、
「ここだけで味わえる料理」があるし、
「ここだけで楽しむことが出来る出会い」もあるし。
足しげく、毎日、毎週…とは行かないけれど、
YOKOさんと「そろそろ行きたいね」と息が合ったなら、
出掛ける様にしたいな…と思います。
そう言うお店を、ちゃんと選び取る時代になったのかな…
…それぞれが。ポジティブにはそう考えるのですけれど、
まぁまぁ、ありていに言えば、
遊びと食事を、無理のないところで楽しく。
需要と供給に行き着きますが、上手に渡って行きたいな…なんてんで。



席に着き、「お飲み物は」と言うタイミングまでには、
すでに「青菜炒め」を注文し終えていました。
もう、もしかするとドアを開いたら即注文していたかも知れない。
僕ら揃って大好物。
「廣東」回では、高確率で登場していますよね。
まさに専門店を感じる料理。



黒板メニュウで、千葉県産「おおまさり」を頂きながら、
それまで、しっかりビールを飲んできたのに、
更にビール、追いビール。
武州秩父・秩父麦酒「金熊のピルスナー」で、打ち上げ気分。
ここまではTwitterに投稿していたっけ。



焼きたてのその日にしか提供されない、
釜焼きチャーシューをおつまみとして盛ってもらって。
いやあ、このビアフェスの日に重なるとは嬉しいことです。
丼にしても湯麺と共にしても美味しいけれど、
夜の時間帯に、ゆっくりお酒と楽しむって言うのも良いですね。



1日、野菜をあまり食べて来ていなかったので、
YOKOさんからサラダのリクエスト。



水餃子もお願いしました。
かなりの大粒。“食べで”があります。
他のメニュウに気を取られ、
久し振りに注文したと思うのですが、
前も美味しかったし、その記憶はあるけれど、
「おっ、こりゃあ旨いな!」
素直に喜ぶし驚くし。
何も変えてはいないと思うんです。
記憶がだんだんと風化して行く常の中で、
その記憶を正しい色合いに塗り直す感じ。
食べていつも美味しいって思う。
この安定感は、幸福感に繋がります。
ええ、そうですとも。



家の熟成ビールたちも飲み干したいと思って、
我が家に秩父麦酒を仕入れていないため、
こうした新たなボトルが「あるよ」なんてなると、
ついついと飲み過ぎてしまいますね。

「黒羆 Black IPA」

…クロヒグマは、濃色ながらドライに飲むことが出来るビール。
あんまり見かけませんよね。

黒いビールって、甘かったり香ばしかったり、
ちょっと温度を上げて飲みたくなるフレーバーだったり。

それとは色こそ近いけれど透明度だったり、
口当たりから…色んなところが違っていて、
飲んだことがないスタイルならば新しい世界だし、
飲んだことがあるのだったら、気軽に楽しむことが出来て良いし。



お夕飯の主題として、「ぺペロン焼きそば」を注文しました。
久し振りに食べたかったし、
時々「ペロンペロン」になったって読んだりした記憶がリンクしたのかしら。
おは秩父の君が、そう書いていた頃があった気がして。

塩味ニンニク辛味の焼きそば。
すごく辛く…YOKOさん級の辛さだったのですが、
辛くても美味しいんだから、困っちゃいますね。
酔い心のうちに、夢中で食べていたような。
そんな場面が思い出されます。
揚げてある焼きそばではなくて、
蒸して、焼いてある正統派、中華料理の焼きそば。




えー、そんな訳でございまして、
大満足でお店を発った、それまでの経緯を網羅してみました。
ええ、書いておりまして我ながら、
何とも言えず空腹感に苛まれております。
これ、本来は切り分けてお喋りしておかないと、
画像ストックがなくなったりして困るんですけれど、
ビアフェスのあとに、これだけのお楽しみが街にはあった…
…と言う、松本市の魅力をお伝えしたく、
一生懸命、重ねてお喋りして参った次第でございます。
趣味、行楽なんて言うものは、人それぞれですよね。
趣味嗜好の数だけ楽しさがある訳ですね。
街に出掛けて行く機会が、ちょっとでも増えますと幸いです。

人の楽しさは街の楽しさ、街の楽しさのひとつは食の美味しさ。


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SOJA
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気楽なところで、一生懸命…と言うことです。

平日、出来るだけ更新でやってみたいと存じます。

書道とかお酒とか、温泉、ランニング、ラーメン、街のうまいモン…
色々と色々に。
ご興味ない日もあるかと思います。毎日、見なくても良いと思うんです。

たまに見て頂いて、色んな事やってンな…と、
「今度は何してんだろうな」って思ってもらえたら幸いで。

「酒 宗夜」の新しい道を繋いで、いざ、行きます。

written by SAKESOJA (宗風)