2019/10/21
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気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
IBC2019、International Beer Cupの感謝祭に出掛けて来た…と言う噺は、
何となく少し前のブログで触れた訳ですが。
その前段に「ビアフェス信州・Craftbeer Festival in Matsumoto 2019」もありまして。
IBCでは松ブル、麦香ブルーイング共にメダルを獲得する…
…こう思うと、とても松本を取り巻くビール業界、
ニュースは明るいなー…なんて思わないではいられません。
さて、本日は相変わらずのところ、お酒呑みのお噂で…
ビアフェス後に、お夕飯がてら出掛けて行ったお話、その一席でお付き合いを願います。
えー…消費税も10%になり、
景気動向も「悪化」を発表されて…
何とも世知辛く、やっぱり外食、飲食店さんの苦境が、
SNS上でも、ちょっとずつ伝わって参りますね。目にします。
塩尻の「カウボーイ家族」が他の系列店舗と揃って閉店する…
少し前だと「スガキヤ」にも不穏な噂がありましたし、
流行とも絡み合うんでしょうけれども、
一世風靡を果たしたはずのイキナリのお店も、かなり苦戦している…
…なんとは、どこからか流れて来て。
外食、飲食店さんで食べると言うことは、
やはり、自分では出来ない料理、体験を楽しむ…と言うことなんじゃないかなぁ。
そう思うんです。
僕らだって、早々に外食ばかり出来る訳じゃあないのです。
こう…使うべきは使い、切り詰めるべきは詰め。
だからこそ、大切にお金を使って行こうと言う…そんな風に思いますね。
例えば、今回の緑町「廣東」だったら、
「ここだけで味わえる料理」があるし、
「ここだけで楽しむことが出来る出会い」もあるし。
足しげく、毎日、毎週…とは行かないけれど、
YOKOさんと「そろそろ行きたいね」と息が合ったなら、
出掛ける様にしたいな…と思います。
そう言うお店を、ちゃんと選び取る時代になったのかな…
…それぞれが。ポジティブにはそう考えるのですけれど、
まぁまぁ、ありていに言えば、
遊びと食事を、無理のないところで楽しく。
需要と供給に行き着きますが、上手に渡って行きたいな…なんてんで。

席に着き、「お飲み物は」と言うタイミングまでには、
すでに「青菜炒め」を注文し終えていました。
もう、もしかするとドアを開いたら即注文していたかも知れない。
僕ら揃って大好物。
「廣東」回では、高確率で登場していますよね。
まさに専門店を感じる料理。

黒板メニュウで、千葉県産「おおまさり」を頂きながら、
それまで、しっかりビールを飲んできたのに、
更にビール、追いビール。
武州秩父・秩父麦酒「金熊のピルスナー」で、打ち上げ気分。
ここまではTwitterに投稿していたっけ。

焼きたてのその日にしか提供されない、
釜焼きチャーシューをおつまみとして盛ってもらって。
いやあ、このビアフェスの日に重なるとは嬉しいことです。
丼にしても湯麺と共にしても美味しいけれど、
夜の時間帯に、ゆっくりお酒と楽しむって言うのも良いですね。

1日、野菜をあまり食べて来ていなかったので、
YOKOさんからサラダのリクエスト。

水餃子もお願いしました。
かなりの大粒。“食べで”があります。
他のメニュウに気を取られ、
久し振りに注文したと思うのですが、
前も美味しかったし、その記憶はあるけれど、
「おっ、こりゃあ旨いな!」
素直に喜ぶし驚くし。
何も変えてはいないと思うんです。
記憶がだんだんと風化して行く常の中で、
その記憶を正しい色合いに塗り直す感じ。
食べていつも美味しいって思う。
この安定感は、幸福感に繋がります。
ええ、そうですとも。

家の熟成ビールたちも飲み干したいと思って、
我が家に秩父麦酒を仕入れていないため、
こうした新たなボトルが「あるよ」なんてなると、
ついついと飲み過ぎてしまいますね。
「黒羆 Black IPA」
…クロヒグマは、濃色ながらドライに飲むことが出来るビール。
あんまり見かけませんよね。
黒いビールって、甘かったり香ばしかったり、
ちょっと温度を上げて飲みたくなるフレーバーだったり。
それとは色こそ近いけれど透明度だったり、
口当たりから…色んなところが違っていて、
飲んだことがないスタイルならば新しい世界だし、
飲んだことがあるのだったら、気軽に楽しむことが出来て良いし。

お夕飯の主題として、「ぺペロン焼きそば」を注文しました。
久し振りに食べたかったし、
時々「ペロンペロン」になったって読んだりした記憶がリンクしたのかしら。
おは秩父の君が、そう書いていた頃があった気がして。
塩味ニンニク辛味の焼きそば。
すごく辛く…YOKOさん級の辛さだったのですが、
辛くても美味しいんだから、困っちゃいますね。
酔い心のうちに、夢中で食べていたような。
そんな場面が思い出されます。
揚げてある焼きそばではなくて、
蒸して、焼いてある正統派、中華料理の焼きそば。
・
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えー、そんな訳でございまして、
大満足でお店を発った、それまでの経緯を網羅してみました。
ええ、書いておりまして我ながら、
何とも言えず空腹感に苛まれております。
これ、本来は切り分けてお喋りしておかないと、
画像ストックがなくなったりして困るんですけれど、
ビアフェスのあとに、これだけのお楽しみが街にはあった…
…と言う、松本市の魅力をお伝えしたく、
一生懸命、重ねてお喋りして参った次第でございます。
趣味、行楽なんて言うものは、人それぞれですよね。
趣味嗜好の数だけ楽しさがある訳ですね。
街に出掛けて行く機会が、ちょっとでも増えますと幸いです。
人の楽しさは街の楽しさ、街の楽しさのひとつは食の美味しさ。
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気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
IBC2019、International Beer Cupの感謝祭に出掛けて来た…と言う噺は、
何となく少し前のブログで触れた訳ですが。
その前段に「ビアフェス信州・Craftbeer Festival in Matsumoto 2019」もありまして。
IBCでは松ブル、麦香ブルーイング共にメダルを獲得する…
…こう思うと、とても松本を取り巻くビール業界、
ニュースは明るいなー…なんて思わないではいられません。
さて、本日は相変わらずのところ、お酒呑みのお噂で…
ビアフェス後に、お夕飯がてら出掛けて行ったお話、その一席でお付き合いを願います。
えー…消費税も10%になり、
景気動向も「悪化」を発表されて…
何とも世知辛く、やっぱり外食、飲食店さんの苦境が、
SNS上でも、ちょっとずつ伝わって参りますね。目にします。
塩尻の「カウボーイ家族」が他の系列店舗と揃って閉店する…
少し前だと「スガキヤ」にも不穏な噂がありましたし、
流行とも絡み合うんでしょうけれども、
一世風靡を果たしたはずのイキナリのお店も、かなり苦戦している…
…なんとは、どこからか流れて来て。
外食、飲食店さんで食べると言うことは、
やはり、自分では出来ない料理、体験を楽しむ…と言うことなんじゃないかなぁ。
そう思うんです。
僕らだって、早々に外食ばかり出来る訳じゃあないのです。
こう…使うべきは使い、切り詰めるべきは詰め。
だからこそ、大切にお金を使って行こうと言う…そんな風に思いますね。
例えば、今回の緑町「廣東」だったら、
「ここだけで味わえる料理」があるし、
「ここだけで楽しむことが出来る出会い」もあるし。
足しげく、毎日、毎週…とは行かないけれど、
YOKOさんと「そろそろ行きたいね」と息が合ったなら、
出掛ける様にしたいな…と思います。
そう言うお店を、ちゃんと選び取る時代になったのかな…
…それぞれが。ポジティブにはそう考えるのですけれど、
まぁまぁ、ありていに言えば、
遊びと食事を、無理のないところで楽しく。
需要と供給に行き着きますが、上手に渡って行きたいな…なんてんで。
席に着き、「お飲み物は」と言うタイミングまでには、
すでに「青菜炒め」を注文し終えていました。
もう、もしかするとドアを開いたら即注文していたかも知れない。
僕ら揃って大好物。
「廣東」回では、高確率で登場していますよね。
まさに専門店を感じる料理。
黒板メニュウで、千葉県産「おおまさり」を頂きながら、
それまで、しっかりビールを飲んできたのに、
更にビール、追いビール。
武州秩父・秩父麦酒「金熊のピルスナー」で、打ち上げ気分。
ここまではTwitterに投稿していたっけ。
焼きたてのその日にしか提供されない、
釜焼きチャーシューをおつまみとして盛ってもらって。
いやあ、このビアフェスの日に重なるとは嬉しいことです。
丼にしても湯麺と共にしても美味しいけれど、
夜の時間帯に、ゆっくりお酒と楽しむって言うのも良いですね。
1日、野菜をあまり食べて来ていなかったので、
YOKOさんからサラダのリクエスト。
水餃子もお願いしました。
かなりの大粒。“食べで”があります。
他のメニュウに気を取られ、
久し振りに注文したと思うのですが、
前も美味しかったし、その記憶はあるけれど、
「おっ、こりゃあ旨いな!」
素直に喜ぶし驚くし。
何も変えてはいないと思うんです。
記憶がだんだんと風化して行く常の中で、
その記憶を正しい色合いに塗り直す感じ。
食べていつも美味しいって思う。
この安定感は、幸福感に繋がります。
ええ、そうですとも。
家の熟成ビールたちも飲み干したいと思って、
我が家に秩父麦酒を仕入れていないため、
こうした新たなボトルが「あるよ」なんてなると、
ついついと飲み過ぎてしまいますね。
「黒羆 Black IPA」
…クロヒグマは、濃色ながらドライに飲むことが出来るビール。
あんまり見かけませんよね。
黒いビールって、甘かったり香ばしかったり、
ちょっと温度を上げて飲みたくなるフレーバーだったり。
それとは色こそ近いけれど透明度だったり、
口当たりから…色んなところが違っていて、
飲んだことがないスタイルならば新しい世界だし、
飲んだことがあるのだったら、気軽に楽しむことが出来て良いし。
お夕飯の主題として、「ぺペロン焼きそば」を注文しました。
久し振りに食べたかったし、
時々「ペロンペロン」になったって読んだりした記憶がリンクしたのかしら。
おは秩父の君が、そう書いていた頃があった気がして。
塩味ニンニク辛味の焼きそば。
すごく辛く…YOKOさん級の辛さだったのですが、
辛くても美味しいんだから、困っちゃいますね。
酔い心のうちに、夢中で食べていたような。
そんな場面が思い出されます。
揚げてある焼きそばではなくて、
蒸して、焼いてある正統派、中華料理の焼きそば。
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えー、そんな訳でございまして、
大満足でお店を発った、それまでの経緯を網羅してみました。
ええ、書いておりまして我ながら、
何とも言えず空腹感に苛まれております。
これ、本来は切り分けてお喋りしておかないと、
画像ストックがなくなったりして困るんですけれど、
ビアフェスのあとに、これだけのお楽しみが街にはあった…
…と言う、松本市の魅力をお伝えしたく、
一生懸命、重ねてお喋りして参った次第でございます。
趣味、行楽なんて言うものは、人それぞれですよね。
趣味嗜好の数だけ楽しさがある訳ですね。
街に出掛けて行く機会が、ちょっとでも増えますと幸いです。
人の楽しさは街の楽しさ、街の楽しさのひとつは食の美味しさ。