気楽なところで、一生懸命…と言うことです。

えー…遠近法の噺にもなりますか。
シンプルに、ええ、遠くに行くと大きなものも小さく見える…
そう、それです。その法則です。

写真は特大の山賊焼を楽しむことが出来る塩尻市の「桔梗」での食事風景。
これまでに山賊焼を食べ、焼肉定食を食べ、
そのめいっぱいお腹いっぱいになる事が出来る、
たっぷりの愛情メシが、結構気に入っておりまして。
「じゃあ、次は何を食べようかなー」なんて思っていた日の出来事でした。

気になっているメニュウは「ラーメン」「手打ちそば」でした。
いわゆる「セット」として両方頼んでみても良い。
ただ、週に1回、麺曜日だけのラーメンを標榜する身としては、
今「ラーメン」は頼むことが出来ない。
「手打ちそば」だけだと、どう考えたってお腹が空くし、

(普段、白山で鍛えられているせいか、粉で300g-400gくらいないと、
 物足りなさすら感じるもので…)

結構、お蕎麦は好みもあって、
お店ごとも違っているものだから、
初手から大盛りを頼んでしまう…これは、ちょっと避けたいなー…と。
それこそ、「山賊にしておけば、ミックスフライにしておけば」なんて思いたくない。

そこで考えます。

「手打ちそば」と「焼肉丼」にしよう!と。

焼肉定食は810円、焼肉丼は648円なんです。
定食のご飯の上に肉を乗せたら「丼」じゃないかー…とも思うのですが、
結構、値段に差がある訳で。
これはきっと「ボリュームなんじゃないかな!?」と勝手な判断。



…焼肉丼、堂々着丼。

こんもり。たっぷり。

「おそば、すぐ持って来るからね」と告げられる。

たぶん、お蕎麦はそう、「白山」でもない限り、
そんなにいっぱいは来ないだろう…と思っていました。



そんなことはなかった。
ふた山、見えます。
1人前1080円設定で、1枚648円とあるので、
これはもしかして、確認した訳ではないけれど、
1人前に2枚分、あとは追加する度に1枚足すと1山増える感じかなっ?

焼肉丼は、味付け、ちょっとだけ違うかも知れません。
ご飯と肉の間に挟み込まれてはいるけれど、
重みでぺちゃんこになってしんなり美味しいキャベツの効果なのかも?
味そのものはアッサリ感じて、紅生姜も効果的。
お肉の量も、そう、確かに定食より少ないかも知れません。
でも、やっぱりこれだけでもバッチリ重量級。

お蕎麦は手打ちされたもの、に感じます。
ツユは昆布主体。比較的穏やかな味わい…に感じたのは、
相方が豚焼肉丼だったからかなぁ。
甘さはどうしても焼肉丼の方が強いから、感じにくかったかも。
どうだろう。
迫力の豚丼を先に優先的に食べて行きます。
麺類、特にざるそばスタイルの冷たい麺は、結構食べられる自信があります。

ありますけど。

割と余裕をなくしつつ。
でも美味しいと感じられる状態のうちに食べ切る事が出来ました。
「よく食べたねー!」なんて言ってもらいながら、
そうそう、同時刻にお店に入ったイカツイお兄さんは、
「カツ丼大盛り」を頼んでいて、
このビジュアルも凄かった。カツが山になっておりました。
器が比較的小さめ…なんだと思いたいです。
めいっぱいご飯を詰めた上にカツを積むような…そんな感じ。
お兄さん、食べきることが出来たのかなぁ。
見届けることなく、僕は出て来てしまったけれど。

昨今、お蕎麦屋さんで「大盛り」「山盛り」設定ではなく、
足りない分はご飯やミニ丼で補う…なんてスタイル、増えましたよね。
もしかすると、それに近い行いを僕は選んだのかも知れません。
美味しさこそ正義。美味しかったです。
でも、相変わらずの量も嬉しい苦しい所で。
後半、蕎麦を手繰りながら思っていたのは、こんなこと。
焼肉丼だけにしても良かったんだなぁ…と思う。
こんなにお蕎麦も量が多いとはなぁ…と思う。

そうだった。ここは桔梗だった。

< 2019年10>
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気楽なところで、一生懸命…と言うことです。

平日、出来るだけ更新でやってみたいと存じます。

書道とかお酒とか、温泉、ランニング、ラーメン、街のうまいモン…
色々と色々に。
ご興味ない日もあるかと思います。毎日、見なくても良いと思うんです。

たまに見て頂いて、色んな事やってンな…と、
「今度は何してんだろうな」って思ってもらえたら幸いで。

「酒 宗夜」の新しい道を繋いで、いざ、行きます。

written by SAKESOJA (宗風)