2019/10/10
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気楽なところで一生懸命…と言うことです。
本日も麺の噺にて、一席のお付き合いを願っておきます。
ブログ記事、題名は当日のTwitterから。
元来…じゃあないか。
それを知って以来、「背脂、煮干、醤油」の組み合わせが好きです。
遡ると2010年なのかなぁ。
「信越麺戦記」のおかげで出会っているんですよね。
「酒麺亭 潤」で来ていたんでしたっけ。
その後「らーめん処 潤」でも再登場していらっしゃるので、
正しくはおぼろげだけれど、
「あー!これ好きー!好きー!尊いー!!」と、
沼にハマるオタクのそれの様に、たまらなく好きなんです。
その日、麺曜日、
相変わらず「どこに行こうか」と出掛けになって悩んでいて。
いつからか「背脂煮干成分を補給しないと飢える」と思っていました。
SNSか、体調か、天体の何某かの兆候か…
「ぜったい背脂煮干が良い」と思って、
梓川に行こうかなー…としていながらも、何となくTwitterを眺めていると、
ちょうど「麺肴ひづき」で限定メニュウにて、それらしきがある、と。

背脂なしの「煮干し醤油そば」と、
背脂たっぷりの「背脂煮干し醤油そば」が、この時期はありまして。

当日のTwitterに記録してあるメモには、以下の通り。
しっかり強く煮干し。
それでいて、醤油の強さとまろやかさの共存。
少し柔らかく感じた麺が、すごくスープと調和していてたまらなかった。
たぶん、この柔らかさ…と言うか、茹で加減が、
この一杯のラーメンに、すごく大事なんだろうなーって思えた。
いやぁ、流石でした。うまかった。
…とのこと。
硬めの麺が大好物な自分をして、
この柔らかさが美味しいと思わせる…調和こそ、
ひづきの実力ってヤツなんですかねぇ。
煮干しも物足りなさのない、強く確かな香と味わいが入っていて、
背脂のまろやかな雰囲気の中でもしっかり強調され、
強調されると言えば、
お醤油、温めたお醤油のふくらみ感…
香は豊かで、口の中の残り加減がシュッっと…
ジュッ…と…例え難いけれど、
旨さ、個性がギュッと鋭く入って来て、
麺の、小麦味と共に広がる…味がまとまる中で、
味覚の主役を他に譲り渡して、
醤油の余韻をゆったりと感じさせてくれる…そんな感じでした。
何かの本か広告か…
麺肴ひづきは、地元のお醤油をしっかり選び、
合わせていると読んだ事があり、
その味造りが生きて来ている美味しさなんだろうな、と。
でも、何より…食べたいと思っていた、考えていた、
腹具合、心具合にジャストフィットした味。
背脂煮干醤油、燕三条系に近い味わいが嬉しくて嬉しくて、
ちょっとだけ井之頭五郎さんを思い浮かべながら、
あんなにしみじみと言えるキャラクターではないから、
ガッツポーズをするかのように、
「YES!YES!YES!」の様な感覚で、実際に口に出しながら、
発生しながらTweetしていました。
「これだよ!」感!!! うまーい!
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気楽なところで一生懸命…と言うことです。
本日も麺の噺にて、一席のお付き合いを願っておきます。
ブログ記事、題名は当日のTwitterから。
元来…じゃあないか。
それを知って以来、「背脂、煮干、醤油」の組み合わせが好きです。
遡ると2010年なのかなぁ。
「信越麺戦記」のおかげで出会っているんですよね。
「酒麺亭 潤」で来ていたんでしたっけ。
その後「らーめん処 潤」でも再登場していらっしゃるので、
正しくはおぼろげだけれど、
「あー!これ好きー!好きー!尊いー!!」と、
沼にハマるオタクのそれの様に、たまらなく好きなんです。
その日、麺曜日、
相変わらず「どこに行こうか」と出掛けになって悩んでいて。
いつからか「背脂煮干成分を補給しないと飢える」と思っていました。
SNSか、体調か、天体の何某かの兆候か…
「ぜったい背脂煮干が良い」と思って、
梓川に行こうかなー…としていながらも、何となくTwitterを眺めていると、
ちょうど「麺肴ひづき」で限定メニュウにて、それらしきがある、と。
背脂なしの「煮干し醤油そば」と、
背脂たっぷりの「背脂煮干し醤油そば」が、この時期はありまして。
当日のTwitterに記録してあるメモには、以下の通り。
しっかり強く煮干し。
それでいて、醤油の強さとまろやかさの共存。
少し柔らかく感じた麺が、すごくスープと調和していてたまらなかった。
たぶん、この柔らかさ…と言うか、茹で加減が、
この一杯のラーメンに、すごく大事なんだろうなーって思えた。
いやぁ、流石でした。うまかった。
…とのこと。
硬めの麺が大好物な自分をして、
この柔らかさが美味しいと思わせる…調和こそ、
ひづきの実力ってヤツなんですかねぇ。
煮干しも物足りなさのない、強く確かな香と味わいが入っていて、
背脂のまろやかな雰囲気の中でもしっかり強調され、
強調されると言えば、
お醤油、温めたお醤油のふくらみ感…
香は豊かで、口の中の残り加減がシュッっと…
ジュッ…と…例え難いけれど、
旨さ、個性がギュッと鋭く入って来て、
麺の、小麦味と共に広がる…味がまとまる中で、
味覚の主役を他に譲り渡して、
醤油の余韻をゆったりと感じさせてくれる…そんな感じでした。
何かの本か広告か…
麺肴ひづきは、地元のお醤油をしっかり選び、
合わせていると読んだ事があり、
その味造りが生きて来ている美味しさなんだろうな、と。
でも、何より…食べたいと思っていた、考えていた、
腹具合、心具合にジャストフィットした味。
背脂煮干醤油、燕三条系に近い味わいが嬉しくて嬉しくて、
ちょっとだけ井之頭五郎さんを思い浮かべながら、
あんなにしみじみと言えるキャラクターではないから、
ガッツポーズをするかのように、
「YES!YES!YES!」の様な感覚で、実際に口に出しながら、
発生しながらTweetしていました。
「これだよ!」感!!! うまーい!