2019/10/18
・
・

気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
本日は書道の噺にて、一席のお付き合いを願っておきます。
告知です。
告知のブログ…ではあるのですけれど、
当方、ただ告知だけを記す様なことは、ようよう致しませんで。
麦香ブルーイングにて、
この場にて伺った内容がございまして。

メニュウと一緒に並ぶ、この案内。
第25回長野県現代書藝展が、2019年11月3日から4日に掛けて催されます。
毎年、キッセイ文化ホールで催されるそうですが、
今年は工事期間に入って使えないのだそうで、「ララオカヤ」にて執り行われるそうです。
全くの偶然なのでしょうけれど、
岡谷駅前「ララオカヤ」は取り壊しが決定してしまいましたよね。
思い出に…なんて不躾なことを合わせて申し上げられませんけれど、
是非、ご都合を付けてご覧になって頂けますと良いのかしら、と。
( http://naganosyogei.jp/ )
で、
この当時はフライヤーが出来上がっていなかったので、情報だけでしたが、
10月26日から27日にも、梓川アカデミア館にて、
「西村学園 第34回師範展」が催されるそうです。
27日は諏訪湖ハーフマラソンに出場するので、
26日、行けたら行きたいなー…なんて思います。
( http://www.azusagawa-akademia.jp/exhibit.html )
書道教室に通い始めて、目が育つ…と言うのか、
他の先生方の作品を見る…それだけでも「伸びる」なんて感じています。
普段、文字を使って僕らは生活しておりますが、
その美しい形を見たり、決まりきった文字の更に先、可能性を感じてみたり。
こうした展覧会ですと、
散発的にお書きになった先生のギャラリートークも開催されるかも?
どうでしょう。
「芸術と文化の秋」として、最適じゃないかなぁー…なんてところで、
もうひとつ、告知。
松本市美術館の市民ギャラリーにて、
自分が所属する書道会の展覧会も開催されます。12月に。
( http://matsumoto-artmuse.jp/exhibition/civic-gallery/ )
その直近直前の期間は「第72回長野県書道展」が催されており、
終わって12月11日から13日と平日でしか日程が取れなかったそうなのですが、
「欅の森書道展」が開催されます。
あー、僕はまだ1年しかいないし飾る作品もないし、
お手伝いだけ参加かなー…と考えていたところ、
1枚、半切サイズにて出品することになりました。掛け軸1本出します。
先生にお手本の揮毫をお願いしたところ、
かの王維の有名な詩「送別」から「白雲無盡時」を選んでくださって、
目下、めちゃくちゃ練習しています。
偶然だと思うのですが、
これまでの課題や自主練の中で、「苦手だなぁ」と思う字のオンパレード。
詩が良いだけに、かなり美しく仕上げないと、
洗練された言葉と内容に潰されちゃいます。
「白」:縦と横のバランスの難しさ。シンプルだから難しい系。
「雲」:下部のム部分のバランス大きさが非常に苦手。
「無」:無って書き方がすんごい数あって定まらない。
「盡(尽)」:競書の課題、行書で大苦戦。
「時」:同上。日をグッと狭く書いて寺をバランス良く…これが難しい。
ひいいー。11月25日が表具屋さんに出す期限なので、
それまで熱心に努め上げたいと思います。
常設展も10月3日に内容を入れ替えてある様子で、
上條信山記念展示室も合わせてご覧になって頂けると幸い。
…と言うか、きっと目が幸せになれます。
欅の森書道展においても、
大師匠に当たる上條信山先生、欅の森書道教室を開いて下さった、
上條素山先生の作品も展示されますので、是非とも。
・
ブログにおいて、
サムネイルはビールであったのに、
濃厚に書道展の告知、アピール、広告内容で失礼を致します…
んー…失礼はしていないかも?
是非とも知って頂きたい、来て頂けたなら嬉しい内容だったので、
堂々と胸を張って書きました!是非!是非是非!
取って付けたように書いてはいけませんが、
この日は、「アンズホワイト」と「常念 桃のIPA」を頂いておりました。
当日のメモがあるので、以下にペタリ。
杏うまー!甘酸っぱさがめいっぱい!充実していてたまらない。
昨年も良かったけど、今年も美味しい!
桃、ドライな全体、ホップフレーバーもしっかり。
飲み終わって口の中に甘味、キュンと芳しさ。うん、いいなぁ!
…とのこと。
1杯、スターターとして頂いて、
続いて日本酒に流れて行く流れだったのですが、
konさんからも、この噺、書に関わる噺は伺っていたのに、
なかなか、僕らが出掛けられなくて時間が経ってしまっていました。
ようやく果たしたし、
果たしたら果たしたで、もっと話が出来たら…なんて思うくらい。
書道の噺を出来る方、まわりにいないです。
ありがたくも、
SNSでこそ同好の士に出会うことが出来ていますが、
ああ、そうですね。落語も温泉も日本酒も…
お店関連でって繋がりはあるけれど、なかなか友人が出来にくい趣味かも。
友人…うーん、共にその道、
趣味の道を向上心を持って進む方…と言うか。
同志って……僕みたいな通い始め1年生が言うのは、
ちょっと我が身の丈に合っていない事かも知れませんが。
先輩方にお話を聞く機会が増えるって言うのは、
ビールの美味しさももちろんのこと、嬉しいことでして。
ビールがお好みのYOKOさん。
麦香ブルーイングの雰囲気も好きでお気に入りです。
僕だって、町場のPUBっぽさが気に入っていたし、
ビールも美味しいし…て思っていた場所だったけれど、
もうひとつ楽しみが加わった…なんてところで。
麦香ブルーイングに行く楽しみが増えた。
・
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
本日は書道の噺にて、一席のお付き合いを願っておきます。
告知です。
告知のブログ…ではあるのですけれど、
当方、ただ告知だけを記す様なことは、ようよう致しませんで。
麦香ブルーイングにて、
この場にて伺った内容がございまして。
メニュウと一緒に並ぶ、この案内。
第25回長野県現代書藝展が、2019年11月3日から4日に掛けて催されます。
毎年、キッセイ文化ホールで催されるそうですが、
今年は工事期間に入って使えないのだそうで、「ララオカヤ」にて執り行われるそうです。
全くの偶然なのでしょうけれど、
岡谷駅前「ララオカヤ」は取り壊しが決定してしまいましたよね。
思い出に…なんて不躾なことを合わせて申し上げられませんけれど、
是非、ご都合を付けてご覧になって頂けますと良いのかしら、と。
( http://naganosyogei.jp/ )
で、
この当時はフライヤーが出来上がっていなかったので、情報だけでしたが、
10月26日から27日にも、梓川アカデミア館にて、
「西村学園 第34回師範展」が催されるそうです。
27日は諏訪湖ハーフマラソンに出場するので、
26日、行けたら行きたいなー…なんて思います。
( http://www.azusagawa-akademia.jp/exhibit.html )
書道教室に通い始めて、目が育つ…と言うのか、
他の先生方の作品を見る…それだけでも「伸びる」なんて感じています。
普段、文字を使って僕らは生活しておりますが、
その美しい形を見たり、決まりきった文字の更に先、可能性を感じてみたり。
こうした展覧会ですと、
散発的にお書きになった先生のギャラリートークも開催されるかも?
どうでしょう。
「芸術と文化の秋」として、最適じゃないかなぁー…なんてところで、
もうひとつ、告知。
松本市美術館の市民ギャラリーにて、
自分が所属する書道会の展覧会も開催されます。12月に。
( http://matsumoto-artmuse.jp/exhibition/civic-gallery/ )
その直近直前の期間は「第72回長野県書道展」が催されており、
終わって12月11日から13日と平日でしか日程が取れなかったそうなのですが、
「欅の森書道展」が開催されます。
あー、僕はまだ1年しかいないし飾る作品もないし、
お手伝いだけ参加かなー…と考えていたところ、
1枚、半切サイズにて出品することになりました。掛け軸1本出します。
先生にお手本の揮毫をお願いしたところ、
かの王維の有名な詩「送別」から「白雲無盡時」を選んでくださって、
目下、めちゃくちゃ練習しています。
偶然だと思うのですが、
これまでの課題や自主練の中で、「苦手だなぁ」と思う字のオンパレード。
詩が良いだけに、かなり美しく仕上げないと、
洗練された言葉と内容に潰されちゃいます。
「白」:縦と横のバランスの難しさ。シンプルだから難しい系。
「雲」:下部のム部分のバランス大きさが非常に苦手。
「無」:無って書き方がすんごい数あって定まらない。
「盡(尽)」:競書の課題、行書で大苦戦。
「時」:同上。日をグッと狭く書いて寺をバランス良く…これが難しい。
ひいいー。11月25日が表具屋さんに出す期限なので、
それまで熱心に努め上げたいと思います。
常設展も10月3日に内容を入れ替えてある様子で、
上條信山記念展示室も合わせてご覧になって頂けると幸い。
…と言うか、きっと目が幸せになれます。
欅の森書道展においても、
大師匠に当たる上條信山先生、欅の森書道教室を開いて下さった、
上條素山先生の作品も展示されますので、是非とも。
・
ブログにおいて、
サムネイルはビールであったのに、
濃厚に書道展の告知、アピール、広告内容で失礼を致します…
んー…失礼はしていないかも?
是非とも知って頂きたい、来て頂けたなら嬉しい内容だったので、
堂々と胸を張って書きました!是非!是非是非!
取って付けたように書いてはいけませんが、
この日は、「アンズホワイト」と「常念 桃のIPA」を頂いておりました。
当日のメモがあるので、以下にペタリ。
杏うまー!甘酸っぱさがめいっぱい!充実していてたまらない。
昨年も良かったけど、今年も美味しい!
桃、ドライな全体、ホップフレーバーもしっかり。
飲み終わって口の中に甘味、キュンと芳しさ。うん、いいなぁ!
…とのこと。
1杯、スターターとして頂いて、
続いて日本酒に流れて行く流れだったのですが、
konさんからも、この噺、書に関わる噺は伺っていたのに、
なかなか、僕らが出掛けられなくて時間が経ってしまっていました。
ようやく果たしたし、
果たしたら果たしたで、もっと話が出来たら…なんて思うくらい。
書道の噺を出来る方、まわりにいないです。
ありがたくも、
SNSでこそ同好の士に出会うことが出来ていますが、
ああ、そうですね。落語も温泉も日本酒も…
お店関連でって繋がりはあるけれど、なかなか友人が出来にくい趣味かも。
友人…うーん、共にその道、
趣味の道を向上心を持って進む方…と言うか。
同志って……僕みたいな通い始め1年生が言うのは、
ちょっと我が身の丈に合っていない事かも知れませんが。
先輩方にお話を聞く機会が増えるって言うのは、
ビールの美味しさももちろんのこと、嬉しいことでして。
ビールがお好みのYOKOさん。
麦香ブルーイングの雰囲気も好きでお気に入りです。
僕だって、町場のPUBっぽさが気に入っていたし、
ビールも美味しいし…て思っていた場所だったけれど、
もうひとつ楽しみが加わった…なんてところで。
麦香ブルーイングに行く楽しみが増えた。