【旅行記7】小旅行の打ち上げを無奏天生で。
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気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
えー…
遠足は家に帰るまでが遠足なんだと…
お古い噺じゃあありませんね。
今も変わらずに言い続けている金言と言うものでしょうか…。
亀清旅館に泊まることを主軸に駆け抜けた旅行。
一旦、家には戻ったので、旅は終わっているのですが、
再び出発、あともう少し頑張ろう…と言う訳で、
飲みに出掛けました。最近のこう言う時は、
塩尻市「無奏天生」が、
とてもとても落ち着く…と思っております。
気さくで気楽で過ごしやすい。
一席になるか…てぇと、
一席と言うより、お疲れ様会、座談会。
のんびりとYOKOさんと過ごした風景を、何となく申し上げる事としてございます。
どうぞ一献片手にお付き合い下さいませ。
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いつもの「もやしとメンマの炒め」と、
「とーふサラダ」を美味しく頂きまして。
ビールの後は、たいていこれです。
YOKOさんはキレートレモンサワー、
僕は、信州塩尻洗馬の「美寿々」にて。
これまで頼んでいなかったメニュウをお願いしてみます。
こちらは「板わさ」…酒飲みに心地好い定番酒肴。
「オニオンスライス
~当店オリジナル味玉をまぜて~」
ひとくち食べると、どこかキャラメル感。
味玉のタレの風味でしょうか。
甘いと言えば甘いし、香ばしいと言えば香ばしい。
玉葱に半熟黄身のトロリとしたところが混ざって、
コクが乗っかり、香ばしい白身が混ざって、ひたすらに旨い。
「もっと早く頼んでおくべきだった!!」と思いました。
これ、非常にウマイです。
旨いけど、なかなか家で出来そうで出来ない絶妙さも感じます。
ラーメン屋さんだからこそのスペシャリテだと思いました。
いつもなら「無奏つまみそば」を頼むところ、
今日は酒肴の趣向を変えて、
「塩焼きそば
~つまみになる塩焼きそばです~」をお願いしてみました。
まず、ビジュアルで驚きました。
茹で上げ麺を炒めた感じ…でしょうか。
オイリーさもなく、とてもサッパリ。旨味はしっかり。
下に敷いてあるキャベツが、実に気持ち良いんです。
塩が入ると言うか、ソースとかタレとか、
明らかな味はいないんですけど、
麺とキャベツが…キャベツも焼いてあるものではなく、
生の千切りキャベツですけど、それが合うんですねー!
対日本酒となれば、無奏つまみそばの方が、
日本酒に向けて開発されているだけあって合うのですが、
いや、塩焼きそばの硬めの食感も含め、
ビールやハイボールなど、スナックが合うタイプの酒類に、
とても良く合いそうな味わいでした。
胡椒のピリッとした風味も良いのかしら!?
いやー、良いメニュウありますねぇ!
「汁なし担々麺・2辛」
〆にラーメンも良いな…と思ってはいたけれど、
辛いもの、汗を掻いて、心地好く〆たい心持ちが勝り、
「汁なし担々麺」にしました。
店主さん曰く、この角度がゴールデンアングルだそうで。
美味しさ伝わる写真になっていますでしょうか。
メッチャ旨いんですけれども。
味噌担々麺をしばらく寵愛していましたが、
元々のこちらも、やはり旨いものですね。
辛さも唐辛子系と花椒の辛さのコントラスト、
肉の旨味とのギャップこそ美学。
旨くて辛くて!
…と、すっかり楽しんでの夜。
帰宅後は疲れも出て、ぐったりぐっすりと言う…
そんなひとときを過ごしまして、また次回。
ありがとうございました。
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